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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

【野球人口減少問題】子供の野球離れではない!親がさせないだけ。その解決策とは!?

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 最近、「野球人口減少問題」をリアルに感じている。野球は「日本伝統の歴史ある素晴らしいスポーツ」。

 

現在では二刀流・大谷翔平や毎年甲子園で行われる高校野球。この盛り上がりは決して野球熱が冷めているとは思えないのだ。

 

しかし野球をする子供が確実に激減している。

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「野球人口減少問題」解決策とは!?

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 時代は変わった。昔からの伝統も大事だがここで改革が必要なのです。

 

それは親自身のプライベートも大事だということ。そこを尊重し、そんな空気を作らなくてはならない。好きな親は来ればいいし無理してくる必要はない。

 

そんなわけで

親が来なくてもいい少年野球チームを作れないだろうか?

 

監督・コーチ・サポートしてくださる方に謝礼を払い、すべてやっていただく。

その代わり月謝は普通より割高となる。

 

それでもお金を払う親はたくさんいますよ。親は文字通り何もしなくてもいい。希望者には追加料金で送迎も行いたい。親御さんのプライベートを大事にする事だけでなく、親が土日仕事で来られないという子供もサポートする。

 

少年野球チームの散々たる現状。

わたしの息子もリトルリーグ(硬式)野球をしているが、来年には人数が足りずこのままでは大会に出られないという危機的状況である。

 

リトルリーグだけじゃない。近隣の軟式少年野球チームも同じで、試合ができずチームの合併があちこちで行われているのだ。

 

こんな状況では近い将来、野球はヤバいことになります。数十年後には甲子園だって無くなるかも。そんな危機意識すら感じる。

 

ではなぜこんなにも野球をする子供たちが減ってきているのでしょうか?

 

 

親の負担が大きすぎる。

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 「野球人口減少問題」理由の一つに「親の負担」が大きすぎるということ。

 

・お弁当作り

・お茶出し

・道具の準備

・グラウンド整備

・草むしり

・球拾い

・練習の相手

・試合の審判

・試合の送迎

・試合中のアナウンス

・試合中のスコア

・試合中の応援(声だし)

・ユニフォームの洗濯

・お付き合い(お酒)

 

少し考えただけでもこれだけたるのだ。親の負担が半端ではないですよね。平日は仕事で疲れ、土日は野球で消耗している。夏は猛暑のなか紫外線関係無しで外に一日中いる状態だ。お母さんも辛すぎるわ。

 

わたしのように息子のヒット一本見ただけで疲れが吹き飛ぶような野球バカであれば良いが、みんながそうではない。

 

入団する前は「親は来れる日だけでいいから!」などと甘い言葉で巧みに入団を勧めるが、いざ親が来ないと冷たい目で見られる。

どんなに子供が野球をやりたくても、親が拒絶し入団させない。

 

テレビで大谷翔平(日本ハム)や甲子園球児を見て憧れる子供もいるのに、野球をやりたくてもできない。そんな可愛いそうな子が沢山いるのだ。

 

 

「野球人口減少問題」解決策とは!?

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 時代は変わった。昔からの伝統も大事だがここで改革が必要。

 

それは親自身のプライベートも大事だということ。そこを尊重し、そんな空気を作らなくてはならない。好きな親は来ればいいし無理してくる必要はない。

 

そんなわけで

親が来なくてもいい少年野球チームを作れないだろうか?

 

監督・コーチ・サポートしてくださる方に謝礼を払い、すべてやっていただく。

その代わり月謝は普通より割高となる。

 

それでもお金を払う親はたくさんいますよ。親は文字通り何もしなくてもいい。希望者には追加料金で送迎も行いたい。親御さんのプライベートを大事にする事だけでなく、親が土日仕事で来られないという子供もサポートする。

 


「野球人口減少問題」一番大事なこと。

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野球が大好きな子供たちに野球をさせてあげたい。

 

この一言に尽きるでしょう!野球がやりたくてもできない子供のなかには、大谷翔平やイチローを超えるセンスを持つ子供が眠っているかもしれない。相当の機会損失だ。

 

そして子供が野球をしている間、親御さんはプライベートをどうか楽しんで欲しい。そんな環境を作ってあげたいですね。その先には「野球人口減少」という問題も解決する。

 

いまの野球に対する親の関わり方が時代にマッチングしていない。

 これだ!

 

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