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「プロ野球16球団構想」4大メリット!プロ野球選手大幅増、野球人口減に歯止め、地方創世など。ファンは新たな刺激・革命を望んでいる。

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   先日、古田敦也氏が「プロ野球16球団構想」提言した。現在セリーグ6球団・パリーグ6球団の12球団で運営されているがプラス4球団増えて16球団ではどうか!?という話である。あまりのワクワクドキドキに私的な見解を唱えたい。

 

古田敦也氏の語る「プロ野球16球団構想」メリット

 

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経済効果

現在、広島カープと横浜ベイスターズは凄いことになっている。空港、駅、町のみんながユニホームを着て盛り上がっているのだ。泣いて、笑って、悔しがって、これぞ最強の地元密着型エンターテイメントであり、相当の経済効果もありそうだ。

 

人口流出がなくなる。地方創生

日本の問題に少子高齢化、東京一局集中などがあるが、それに歯止めをかけるのが野球だ。古田敦也氏の名言「町が魅力だったら人は残るんですよ」それが地方創生へつながる。

 

プロ野球が変われば、地方が変わる、地方が変われば、日本が変わる。

 

私的な「プロ野球16球団構想」4つの激アツ・メリット

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1. プロ野球選手数が大幅に増える。

現在、支配下登録選手は1軍、2軍合わせて1チームあたり70名まで。

 

4球団増えるとなると単純計算で280人のプロ野球選手が新たに誕生することになる。

 

甲子園で大活躍も戦力外となったあの伝説の選手も復帰できる!?

 

2. 子供に夢を与え野球人口減に歯止め。

いまより280名も増えるんですよ!この数字はデカイ。

 

一般的にプロ野球選手になれる人は野球競技人口約1,000人に1人と言われております。これが16球団となった場合約750人に1人にまで改善されるのです。

 

この数字はプロ野球を目指す子供達に大いに夢を与えることになるでしょう。ぜひ野球人口減に歯止めをかけたい。プロ野球が盛り上げれば、甲子園も更に盛り上がり、少年野球も熱くなっていくんですよ。

 

3. 斬新で漫画のようなチームが出てくる。

 もはや勝利至上主義の普通のチームでは面白くない。ドラフトではチーム地元から優先して獲得、甲子園のヒーローを取ったり、監督を清原和博氏や新庄剛志氏にやっていただいても面白い!そんなチームがあってもよい。

プロ野球ドラフト会議、斬新な5つの選手指名方法。「勝つためのドラフト」だけではなく「エンターテイメントなドラフト」へ。 - AQOL

チームが増えれば斬新なチームが出てくる。球団を持てるほどの企業はおそらく好調で利益を上げている企業。そして変化の激しい社会で生き延びてきた企業だ。新しい文化を取入れることに抵抗は無い。ぜひ斬新な野球チームを!そして漫画のようなエンターテイメント野球を!

 

4.ファンは新たな刺激・革命を望んでいる。

「プロ野球16球団」が実現した場合、もはや野球界の革命といっていい。

 

「野球人口激減問題」「メジャー流出問題」様々な問題を抱えるプロ野球界。何かを変えなければ緩やかな下降の一途をたどっていくのみ。そんな1つの施策が16球団構想である。もう普通のプロ野球には飽きた。日本ハムの二刀流・大谷翔平もメジャーへ行くのだろう。今後なにを楽しみにすればいい?

 

古田流で言えば

「プロ野球に魅力があったら選手は残るんですよ」

 

「プロ野球16球団構想」賛成が3分の2。野球ファンの声

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「プロ野球16球団構想」賛成が3分の2を占めた。ファンも大変興味のあるワードに違いない。

 

プロ野球・・・もちろん最高のエンターテイメントとして技術的な素晴らしいプレーをたくさん観たい。しかしプロ野球はそれだけではない。選手の歴史や人間性などそんなところにもファンは着目している。

 

極端な話、プロ野球は多少技術的に劣ってもいい。そんなことより少年時代からの地元野球ヒーローが1人でも多くプロ野球で活躍する。そんなストーリーを観たい。

 

ファンの声はこちらだ!

 

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