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【野球人口減少問題】子供の野球離れではなく、親がさせないだけ。ではどうしたらいいのだろうか?

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最近、野球人口減少問題をリアルに感じている。野球は「日本伝統の歴史ある素晴らしいスポーツである」現在では大人気の日本ハムの二刀流・大谷翔平選手や毎年甲子園球場で行われる高校野球大会。この盛り上がりは決して野球熱が冷めているとは思えない。

 

しかし野球をする子供が確実に激減してきている。

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実際わたしの息子もリトルリーグに入っているが、来年には人数が足りずこのままでは大会に出られないという危機的状況である。リトルだけじゃない。近隣の軟式少年野球チームも同じで、試合ができずチームの合併があちこちで行われている。

 

野球人口減少問題「親の負担が大きい」

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「野球人口減少問題」理由の一つに「親の負担」が大きすぎるということ。

 

土日祝は

・お弁当作り

・お茶出し

・道具の準備

・グラウンド整備

・草むしり

・球拾い

・練習の相手

・試合の審判

・試合の送迎

・試合中のアナウンス

・試合中のスコア

・試合中の応援(声だし)

・ユニフォームの洗濯

 

など親の負担が半端ではない。夏の猛暑の中一日中外で、平日は仕事で疲れ、土日祝は野球で消耗している。

 

わたしのように息子のヒット一本見ただけで疲れが吹き飛ぶような単純明解の野球好きであれば良いが、みんながみんなそうではない。入団する前は「親は来れる日だけでいいから!」などと言われて入るが、結局来ないと冷たい目で見られる。

子供が野球をやりたくても、親が拒絶し入団させないケースが多々ある。

 

テレビで大谷翔平(日本ハム)や甲子園球児を見て憧れる子供もいるはずなのに、やりたくてもできない。そんな可愛いそうな子もいる。

 

ではどうすればいいのか!?

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時代は変わった。

昔からの伝統なども大事だがここで変革が必要だ。それは親自身のプライベートの時間も大事だということ。そこを尊重したいし、そんな空気を作らなくてはならない。好きな親は来ればいいし無理してくる必要はない。

 

そんなことを解消したくて親が来なくてもいい少年野球チームを作れないだろうか。

 

監督さんやコーチ・サポートしてくださる方に謝礼を払い、すべてやっていただく。その代わり月謝は普通より割高だ。

 

それでもお金を払う親御さんは間違いなくいる。

親は文字通り何もしなくてもいい。希望者には追加料金で送迎も行いたい。親御さんのプライベートを大事にする事だけでなく、親が土日仕事で来られないという子供もサポートする。


「野球人口問題」一番大事なことは何?

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野球が大好きな子供たちに野球をさせてあげたい。

いたってシンプルな考えである。


そして子供が野球をしている間、親御さんはプライベートをどうか楽しんで欲しい。そんな環境を作ってあげたい。

 

その先には「野球人口減少」という問題も解決するような気がする。

 

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