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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

AI導入が進むと非正規社員が特にヤバイ理由とは!?

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最近はAIや車の自動運転などYahoo!ニュースやtwitterなどで頻繁に話題になっている。

このペースだと、おそらく今年は昨年の数倍の情報量になると思う。それだけ近い将来、AIがあるゆる分野で代替えされる事に現実味を帯びてきている証拠だとおもう。

 

代替えされやすい職業

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引用:ロボット化で日本の仕事の半分がなくなるとの推計、その100の職種とは | THE PAGE(ザ・ページ)

 

野村総研では2030年には49%の職業がコンピュータに代替えされるという試算している形だ。

 

非正規社員はヤバイ!?

そんな中、非正規社員(契約社員や派遣社員)業種によりかなりヤバイとおもいます。

 

まずヤバい理由一つ目は、 労働契約法による「無期契約への転換」です。簡単に言いますと契約社員5年で有期契約から無期契約へ転換しなければなりません。平成25年4月施行、来年5年目を迎えますので、業界では平成30年問題とも言われているようです。その平成30年を前に雇用リスクを抱えるよりはAIを・・・。なんてことになりかねません。

 

二つ目は安倍総理が進めている「同一労働同一賃金」です。非正規社員を正社員並みの待遇とした場合、大幅なコスト増となります。経営者としてはAI導入をした方が割安ですし労務トラブルにもならない。

 

三つ目は派遣法の「雇用安定措置」である。ようは派遣先企業へ直接雇用を促すための法律でもあります。企業は契約社員やパートの無期契約の転換だけでも困惑しているのに派遣社員まで面倒を見ていただける企業少ないと思う。

 

そんな背景があるなかで雇用リスクやコストなどを考えますと非正規社員はAIに代替えされ、かなり危険ということになるのです。

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人材派遣は数年後、劇的に縮小するかもしれない3つの理由。新派遣法に耐えられる派遣会社が何社あるのか・・・。 

 

ではどうしたらいいのだろうか?

まずはAIの情報に多く触れる事だとおもういます。代替えされる職業だけではなく、逆にAIに代替えされにくい職業も勉強できます。新たなフェーズに入るときは新たなチャンスもあると思います。

 

個人的にですが堀江貴文(Takafumi Horie) (@takapon_jp) | Twitterをフォローしていると超最新の情報を見れます。このお方は常に最先端の情報に触れているから、AI関連のツイートも比較的多いです。

 

またホリエモンのAIに対しての考え方はポジティブだ。

仕事が無くなるのではなく、仕事から解放される。

 

無駄で非効率な会社という存在。もちろん会社だけではない。世の中には、それはもう数えきれないほどの無駄と非効率が溢れている。

 

しかし安心していい。今後、AIや人工知能、技術の発達によって、無駄な仕事や面倒な仕事というのは機械やロボットが代替してくれるようになる。

 引用:99%の会社はいらない (ベスト新書)

さいごに

実はわたしもAIに代替えされやすい職業である。しかしすべてにおいて悲観的には考えていない。むしろやるならもっと早くしてくれ!とさえ思う。

 

早く来い!

これより、ワクワクする新たなフェーズへ突入する。