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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

2021年WBC日本代表へ望むこと。2017年WBC日本敗退で感じたこと。

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 2017年WBC(ワールドベースボールクラシック)はアメリカがプエルトリコを8-0で下し初優勝を飾った。決勝を圧倒的強さで勝利し見事世界一となる。

 

私的に今回アメリカの優勝で正直よかったとも思っている。今回のWBCが始まる前、次回開催が危ういなどのニュースが流れた。そして開催地アメリカの盛り上がりが今一つ欠けていたからだ。今回アメリカは優勝すべくオールスター級のメジャー選手を揃え臨んだ。 

 

アメリカの優勝は歓迎すべき

 世界一の称号を手に入れたアメリカは大いに盛り上がっていただこう!その嬉しさをもう一度味わうべく連覇をするため今回以上に力を入れるはずである。

 

アメリカには最強であり続けて欲しい。日本からするとアメリカはラスボスなのである。アメリカが本気じゃないと面白くもなんともない。

 

あとは選手の代表辞退やメジャーのチームにより選手を出さないなどのケチな真似だけは辞めていただきたい。目指すはサッカー・ワールドカップのようにその国の最高選手が代表となるべきだ。

関連記事:WBC日本代表、メジャー組続々辞退で萎えた。 

 

日本の野球人気は衰えてはいない。負けたら終わりの緊張感がファンを熱くさせる。

 

 この高視聴率のニュースは嬉しかった。野球人気は衰えてなんかいない!ペナントリーグのように負けても明日がある試合より、「負けたら終わり」という甲子園・高校野球のような緊張感をファンは望んでいるのだ。

 

本当にハラハラドキドキさせていただいた。野球はやっぱりいいですよ!最高でした!

 

次回2021・WBC日本代表へ望むこと

 松田がどうの、青木がどうのと戦反扱いだが、そんなことどうでもいいのだ。なぜならエラー込みの野球だし、決勝を圧勝したアメリカに1-2の惜敗であった。そしてある程度日本の野球をできたと思っている。

 

日本の野球とは・・・アメリカの桁違いのパワー野球とは明らかに違い、日本の野球はピッチャー中心に最少失点で守り、単打、バント、機動力などを駆使して1点1点を積み上げていく野球だとおもう。

 

今回のWBCを見て2021年WBC日本代表に望むことは、よほどのホームラン王でない限りパワーヒッターはいらない。アベレージヒッター・走力・バントなどに長けた選手を起用すべき。

 

もともとピッチャー陣はメジャーでも通用するのだから良い。問題は野手である。アメリカのようなパワー野球には到底かなわないのだから、日本の野球をもっともっと貫くべきだ。そして2021年こそ世界一奪還へ!