AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

【THE NORTH FACE】ノースフェイスを愛する5つの理由。

プライベートも仕事も「ノースフェイサー」である。常にTHE NORTH FACEのを身につけている。
 
好きなのには好きな理由があります。
 



1.ロゴの素晴らしさ

f:id:atohire:20151213184214j:image
 
とにかくロゴが格好いいです。このロゴにも深い意味があるようです。
 
THE NORTH FACEは「北壁」という意味だそうです。北壁は山のルートの中で一番難関とされ、ロゴの右側にある3本ラインは世界三大北壁(スイスのアイガー・マッターホルン・フランスのグランジョラス)を差しているとの事です。
 
登頂困難な「北壁のルートにチャレンジする」というチャレンジ精神がロゴにこめられている
 
なんて格好よくて素晴らしいロゴの由来なのだ。
 
 

2.品質

f:id:atohire:20151212165850j:image
※決してわたしではございません。
 
非常に高品質であり、中には10年以上着ている物もあります。
 
2008年にTHE NORTH FACEは創業40周年を迎え、40周年を記念した展覧会のテーマが「最小限のエネルギー・物質で、最大限の機能を引き出す」ということ。ものづくりの原点としている言葉だそうです。
 
ノースフェイスは軽くて丈夫で温かい製品がたくさんあります。素晴らしいテーマであり今後の商品も実に楽しみである。
 

 

3.伝説

f:id:atohire:20151212173633j:image
1976年、イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で、同隊は時速200kmとも伝えられる暴風雪に遭遇。従来のテントがことごとく吹き飛ばされていく中でこのテントだけが飛ばされず、隊員たちの命を守り抜いたのです。その後のテントの主流がドーム型に一変したのは日本のキャンプ地を見てもおわかりの通りだと思います。さらに1976年、史上初めてのフレームパック「バックマジック」がデビュー。これはアルミ合金製のアウターフレームを持ち、腰に当たる部分に強化樹脂製のフレキシブル・サスペンションを備えた、いわばサスペンション付きパックの始祖となるもので、フィールドでの行動を自由にするこの画期的なアイデアは、当時の世界的なバックパッキングブームの中、熱狂的な歓迎を受けたのであった。
歴史や伝説というのはとても大事だと思います。「人の命を守った」この伝説こそノースフェイスを好きになった1番の理由かもしれません。
 
 
 

4.縁を感じる

f:id:atohire:20151212170130j:image
※コレクションの一部です!
 
誠に勝手ではありますが強烈なご縁を感じます。ノースフェイスをよく知らないときからおさがりやプレゼントで頂いたり、なぜか私にアイテムが集まってきました。
 
また人生の節目でノースフェイスを着用していた。まさにノースフェイスと共に歩んできた人生なのです。
 
 

5.偶然か?

f:id:atohire:20151212173013j:image
 
先日悲しいニュースが舞い込んだ。
ザ・ノース・フェイス創業者のダグラス・トンプキンス氏が南米チリのパタゴニアで乗っていたカヤックが転覆し2015年12月8日に亡くなられたのだ。 
 
 
1976年にパタゴニアで伝説をつくり、2015年12月8日に奇しくもパタゴニアで創業者が亡くなられる。
 
 
1976年はわたしはが生まれた年であり、創業者が亡くなられた12月8日はわたしの誕生日翌日である。
※結構強引ですかな(笑)
 
 

さいごに

これからもTHE NORTH FACEとともに人生を歩んでいくでしょう。
 
またTHE NORTH FACEが似合うおじいちゃんになりたいと思う今日この頃である。