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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

「運動会改革」ユニークな種目など5つ提案させてくれ。運動会がつまらなすぎて・・・。

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結論から言います。運動会がつまらなすぎます。あまりにもつまらないので今回ユニークな種目などを提案させていただきたく。

 

先週、小学校の運動会。晴天に恵まれ絶好の運動会日和である。しかしなぜだろう?

 

 

あ〜あ、なんとなく行きたくねー。

 

子供のところだけ見たら車で休むかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

など親としてありえない感情が芽生えてくるわけだが、意外と同じ気持ちの方もおられる。

 

 

運動会変わる時期が来た!ユニークな種目など運動会を変える。

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わたしには子供が2人。運動会に過去10回以上参加しているが何回来ても同じことの繰り返しにしか見えない。

 

徒競走、応援合戦、運動会なのにダンスや郷土芸能。古き伝統を真面目に受け継いでいるのはわかる・・・でもやっぱりつまらないのだ。

 

時代はどんどん変わってきているのに運動会は何も変わらない。

  

運動会がつまらない具体的理由

 

・運動会は子供が出る時間をググっと濃縮すると5分もない。

 

・綱引きなどの団体競技は子供がどこにいるかすら見つけられない。

 

・ここ数十年変わらぬ種目。

 

・親はスマホばかり見ていて子供を見ていない(その光景にイライラする)。

 

・テントばかりで競技が見えない。

 

イライラすることはクサるほどある。

そんな運動会を子供も親も心から楽しむべく5つのユニークな提案をいたします。

 

「運動会改革」ユニークな種目など5つの提案 

1.風雲たけし城

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 引用:風雲たけし城 - その他

数十年前の高視聴率番組 風雲!たけし城 。これが実現したら楽しいですよ!校庭では笑いが耐えない状況となろう。この規模は無理でもプチたけし城はいかがでしょうか?

 

しかしたけし城はお金がかかるので地元の企業にスポンサーになってもらうか、クラウドファンディングで募ってもおもしろい。予算が確保できたらイベンターに発注し外注化。ローカルテレビ局も来るかもしれない。

 

こんなの絶対に面白いですって!自分の子でなくとも間違いなく見てしまいます。

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2. 駅伝競争

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 引用:(15)子供駅伝大会: つぶやき雑記帳・・・・ときどき夢日記

 子供たちがタスキをつなぐプチ駅伝はいかがですか?

 

距離的には学校の周辺だけで十分。一人一人距離は遠くなくていい。地域住民も旗を振って喜んでくれる。

 

とくに高齢化が進む田舎ではおじいちゃん、おばあちゃんは子供が大好き。地域の活性化に一役買うことになろう。

 

選手はタスキをしている間は主役だ。地域のみんなに応援され注目を独り占め、一生に思い出に残る可能性大。

 

服装は自由でも面白いですね。野球やサッカーをやってる子はユニフォームをきてもカッコいいし、ドラゴンボールの悟空のコスプレでも盛り上がりそう。

 

3.○×ドロンコクイズ

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 数十年前アメリカ横断ウルトラクイズ の「○×ドロンコクイズ」である。クイズを出し子供が○か×かの扉に突っ込む。間違ったら泥だらけ。

 

運動会はスポーツが得意な子供だけが活躍する場ではない。勉強のできる子供が有利な競技があってもよい。

 

この競技まちがいなく盛り上がりますよ。秀才は徒競走で負けた恨みをこの競技にぶつけ、勝利の後はどうぞドヤ顔を決めて欲しい。

 

そして学校側はシャワーの準備をお忘れなく。

 

4. 複数の競技を同時に行う

複数の競技を同時に行うのはどうですか?1人の子供が出る種目は学校の規模にもよるがせいぜい3つくらい。そこで出場競技を倍にしてしまいましょう。? 

 

子供達は競技に出ない間ひたすら応援で声を出し続ける。その間は親だって退屈なのだ。

 

出場機会が倍になれば子供も親も時間も経つのを忘れて更に楽しめます。

 

5. 出店OK!

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運動会はお祭り感覚で良いとおもう。どうせ連れてこられた兄弟や小さい子は退屈なのだ。

 

お祭り感覚で出店で綿飴(わたあめ)を買うのも良し。金魚すくいをするのも良しである。大人はたこ焼きやクレープをいただきながら運動会を楽しもう。

 

お祭りの独特の雰囲気がプラスアルファされれば、子供が出ていない時間も退屈はない。

 

まとめ

現実離れした提案とお思いでしょうか?

 

いやいや「本気で運動会を変えよう」「もっと楽しい運動会を!」と思ったらなんでもできそうな気がする。少し考えただけでもこれだけのアイデアが出るのだから。

 

学校には運動会意外にも恒例行事が多数あるが、わたしたちの頃と何もかわっていない。

 

子供だけではなく「皆が楽しむ」そして地域を大いに巻き込む。学校行事ではなく地域行事のひとつに。