まだ野球やらんの?

高校野球をこよなく愛するブログ。

どうせ野球センスないの?型にハマらない大打者になりたいなら少年野球チームに入るな!

f:id:atohire:20180522213510j:image

 どうせ大谷翔平やイチローのような野球センスを持ち合わせていないでしょ....そんな子供たちへ。

 

挑発的な一言から始まる記事ですが....ぼくの息子もプロ野球選手になれるようなズバぬけたセンスは感じられません。

 

野球センスが普通なのに型にハメた普通の練習では普通以上の選手にはなれませんよね......。普通以上の選手になる為にどんなことが必要なのでしょうか?

 

小学生・低学年で少年野球チームに入るな!

f:id:atohire:20180508184825j:image

監督やコーチから「上から叩け!」「最短距離で打て!」「強いゴロを打て!」ばかり指導されてませんか?型にハメた練習ばかり押し付けらますよね.....。

関連記事:「少年野球」1000人に1人の男になれ!レアな男になる為の5つの実践。

 

残念ながら世の中のほとんどが大谷翔平やイチローのような野球センスを持ち合わせておりません。

 

野球センスが普通以下でも一味違うバッターに育てたいなら、普通の練習を辞めて変わったことをすべきです。

 

変わったこととは....。例えば小学生低学年から少年野球チームに入団させず、低学年のうちはバッティグ練習だけを独自に行うことです。どのようなバッティング練習を行ったら良いのか?

 

ぼくには2人の息子がおり、どちらも小学低学年から野球チームに入り野球をしておりました。実際に入団させて感じたことですが、小学生の低学年から野球チームに入団させたことを後悔しております。なぜならば教えられるのは基礎ばかりです....。「基礎を教える」当たり前ですよね。

 

・1、2、3で打て!

・頭を動かすな!

・ボールから目を離すな!

・ボールを上から叩け!

・大きいのはいらない!強いゴロを打て!

 

そんな基礎ばかり....。といいますかコレって基礎なのでしょうか?昭和の時代から引き継がれた時代遅れの練習ばかりではないですか?

 

 

普通の練習 + 普通の野球選手 = 普通の選手

 

普通の選手しか生まれないのは当たり前なのです。そんな普通の選手へ!

 

基礎はいらない、変態スイングを極めよう!

 

型にハマらない打者になりたいなら、yas.理想の打撃 ENTERTAINMENT (@risounodageki_) さんバッティング理論は相当面白いです。

 

上から叩けNG。フライOK。という素晴らしい指導方針です。なかでも「ホームランを打つ練習をしよう」「ホームランの打ち損じがヒット」など新しい時代の理論です。動画指導(通信教育的な)も行っておりますのでぜひオススメです。

 

田舎の野球チームで昭和の理論ばかり押し付けられるより、型にハマらないうちに .....子供独自の持って生まれた特性を活かしたバッティングを磨きましょう。

 

ホームランの練習など子供は面白がってやるでしょうね!ぜひチェックしてみてください!

 

polca.jp

 

まとめ

「野球は基礎が大事」という方は今すぐにでも野球チームに入団しましょう!とはいえ......普通以上の選手になるのは難しいでしょうね。

 

どうせ野球をするならホームランを打ちたいです!ダイナミックな変態スイングをある程度身につけてから野球チームに入りましょう。理想は小学5年生くらいからでも良いのでは!?

 

「でも体格が....」という考えは時代遅れです。メジャーの アルトゥーベ選手は2017年シーズは身長167cmという低身長で打率346・ホームラン24本でMVPに輝いております。

 

野球センスに自信がないという方は、なおさら人と違う野球をしましょう!

 

とはいえ......もうすでに野球チームに入団しているという子供もyas.理想の打撃 ENTERTAINMENT (@risounodageki_) はオススメです。監督やコーチからは突っ込まれるでしょうけど貫いてください。

 

「(変態)スイングを治されるならレギュラーにしなくても大丈夫」ぐらいの気持ちでいましょう!その変態スイングでホームランを連発したとき、嫌でもレギュラーになりますよw。

 

少年時代は目先の勝ちよりも将来(高校野球以上)の勝ちにつながるように!

 

関連記事:少年野球バッティング練習はホームランを狙え!フライボール革命のススメ。昭和の指導者に継ぐ「ボールを上から叩けはオワコン」 - まだ野球やらんの?