まだ野球やらんの?

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高校野球・名将が名言で回答「仮想悩み相談室」智弁和歌山・高嶋監督編

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 高校野球・名将が全国の球児の悩みを名言で解決する「仮想悩み相談室」 へようこそ!

 

「名将...」それは甲子園という戦場で多大な功績を納めた武将である。今回お呼びしている名将は智弁和歌山の高嶋仁監督です。本日はセンバツ準優勝したばかりで多忙のなかお越しいただきました。

※「仮想悩み相談室」その名の通りフィクションです。

 

 

司会:高嶋先生お忙しいところありがとうございます。本日も全国の高校球児よりお悩み相談が寄せられております。早速聴いて参りましょう。先生よろしくお願いします!

 

 

 

 

高嶋監督:はい、よろしく〜

 

 

 

 

球児の相談①「 監督の教育方針に納得がいかない」

■ある東北地方の球児(相談者)

高校に入学して野球をやってます。しかしウチの監督の教育方針に納得がいきません。試合に負けると監督さんが「走って帰れ!」と言われます。ぼくが打っても打っても連帯責任を取らされるのです。

 

実力では先輩より上なのに試合で少しミスしただけでレギュラーから外されます。悔しくて夜も眠れません。監督には実力通りの評価をしてもらい、もっと楽しく野球がしたいです。

 

高校野球って何ですか? 

 

 

高嶋監督:高校野球は教育の一環ではない。勝負の厳しさを味わう場所だ。

 

 

 

 

 

 

 

司会:なるほどですね〜。高校野球・甲子園は教育とか、楽しむとか、生易しいものではないと...。あくまで勝負の厳しさを勉強する場だということですね。それが後々人生に活きるということなのでしょうか。高嶋先生、貴重な名言ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

球児の相談②「どうしたらチャンスに強くなるか」

■ある九州地方の球児(相談者)

現在、ぼくはチームの4番です。ホームランも高校通算20本打ってます。しかしここぞ!というチャンスでことごとく打てません。

 

ランナーがいるとぜんぜん打てなくなるのです。過去のホームラン20本すべてソロホームランです。

 

打点の少ない4番はチームのムードも悪くします。監督からクリーンナップ降格とも言われました。しかしどうしたらチャンスで結果を出せるか?何が足りないのかわかりません。

 

どうしたらチャンスで打てるようになりますか?どうやって甲子園という大舞台で活躍する選手のメンタルを作ってきたのでしょうか?

 

 

高嶋監督:苦しい思いをした人間だけが逆境をチャンスに変えるのだ。

 

 

 

 

 

 

司会:崖っぷちに追い込まれるほど苦しんでいない!?ということでしょうか。高嶋監督ははいままで何百人!?という甲子園球児を見てきました。甲子園という大舞台でチャンスに活躍する選手というのは「苦しんだ球児」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

エンディング

 

司会:おっと!ここで早くもお時間が来て参りました。高嶋先生、練習の合間にありがとうございました。しかしセンバツ準優勝は惜しかったですね〜。全国の高校野球ファンへ、夏への意気込みをお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

高嶋監督:夏はうちやで(笑顔)

 

 

 

 

 

司会:オオオオー!早くも勝利宣言ですね。たしかに今年の智弁和歌山は最強です。夏も優勝候補でしょう。センバツでは絶好調とは言えなかった智弁和歌山・史上最強バッター林晃汰 選手が好調だったら?止められるチームはいないでしょう!智弁和歌山、応援してます!

 

 

 

 

 

 

 

 

※「仮想悩み相談室」その名の通りフィクションです。名言は本当です。

 

■「仮想・名将飲み会」