まだ野球やらんの?

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スイングパートナーバックスピンでホームランを打つ!プロ野球選手も練習に取入れた野球ギア。

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引用:FBST-301 スウィングパートナー・バックスピン

  強い打球を「ドカーン」と飛ばしたくないですか?気持ちイイですよね〜。野球と言えばホームランです。ホームランを打つ為にはタダ強振してもスタンドまでは届きません。。強烈なバックスピンをかけなければなりません。しかしバックスピンをかける練習って以外と無いのですよ。

 

そんなホームランを打つ為の野球ギアが出ました!それは「スイングパートナーバックスピン」です。商品タイトルの通りバックスピンをかける為の練習道具です。

 

 

ところでなぜホームランを打つ為にバックスピンが必要なのでしょうか?

 

答えは中学時代の清宮幸太郎先生(笑)に教えていただきましょう。

 

 

 

清宮幸太郎(日本ハム)も中学時代から意識していた「バックスピン」

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中学時代の清宮幸太郎選手がバッティングで意識していたことは「きれいな回転(バックスピン)がかかっていること」「ゴロにならないこと」の2点をあげております。

 

動画の赤星氏(元阪神)は

アベレージヒッター:ボールの上側か正面に当てる。

ホームランヒッター:ボールの下側に入れて回転をかける。

 

と解説されております。

きれいな回転をかける(バックスピン)、ボールの下側に入れて回転をかける為の練習がスウィングパートナー・バックスピンを使って可能となります。

 

「スイングパートナーバックスピン」とは!?

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従来のティーバッティングはボールを置いて打っておりましたがスウィングパートナー・バックスピンはその逆で”吊るして打つ”のです。この発想は衝撃ですよね。

 

ボールを吊るすことで、ボールの下を打つ練習ができます。ボールの下を打つことでバックスピンをかける練習がシンプルに可能となりました。

 

強烈なバックスピンをかけることで打球に伸びが出てホームランが打てるようになるのです。

 

「スイングパートナーバックスピン」はプロ野球選手も注目。

2018年キャンプで某球団のホームランバッターが使っている映像が野球ニュースでやってましたね。

 

近代野球では「上から叩け」という指導ではなくフライボール革命が主流となりつつあります。バックスピンをかけて打球を上げフライボール革命をいち早く目指しましょう。

関連動画:【フライボール革命】MLBホームラン量産の訳やその対処法。 - YouTube

 

「スイングパートナーバックスピン」 実際に使用してみました!

 実際に使用した感想は、いかにボールの正面や上側を打っていたかが分かります。それと奇麗なレベルスイングでないとバックスピンはかかりませんね〜。いかにデタラメなスイングをしていたかが把握できました...(反省)。

 

いままでスピンをかけてボールを上げるという概念がなかったので新しい練習となっております。まだマスターにはほど遠いですがツボにハマったときの打球は半端ではありませんよー。これはスゴイです。

 

「スイングパートナーバックスピン」 その他4つのポイント

1. 高さも簡単に変えられる。 ジュニアからオトナまで使えるので長〜く使えます。

2. 支柱を反転させれば、通常のティーとしても使用できる。これぞ一石二鳥です。

3. 軟式ボール、硬式ボールOK。小学生は軟式、シニア(中学生)なんて家庭にも嬉しい。

4. いまなら軟式練習用ボール12個プレゼント中※ただしセール期間限定となります。

 

 

さいごに 「こんな方へオススメ!」

「アベレージヒッターではなくホームランバッターになりたい」

「力はあるのにホームランにならない」

「フライボール革命を取入れたい」

「なんとかレギュラーをつかみたい!」