まだ野球やらんの?

高校野球をこよなく愛するブログ。

【野球離れ改革】桑田真澄3つの提言。キーワードは女子野球と恋愛。

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 現代の高校野球に疑問を持ったことはありませんか? 昔はウサギ飛びや腹筋など現代ではNGと言われている練習も多くありました。少しずつですが理にかなった練習方法も増えております。

 

しかしいまだに昭和の指導をされている、子供達のことより勝利優先のムチャクチャな指導者も多くおられます。

 

そんな野球へのイメージが「子供の野球離れ」を生みます。最近、「野球離れ改革」としてDeNA・筒香嘉智が球界へメスを入れました。そして桑田真澄も野球界への汽笛を鳴らし改革案を唱えている1人です。今回はそんな桑田氏の思想を共有致したく。

 

桑田真澄氏 提言:女子野球のすすめ

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彼女たちが野球を好きでいてくれたら、子どもにも野球の素晴らしさを伝えるでしょう。たとえお父さんに時間がなくても、お母さんとキャッチボールができます。女性の指導者もいるべきです。そのためにも、合理的でわかりやすい指導プログラムと指導者のライセンス制度が必要。もちろん2、3年に1度研修をやって指導力の維持を図る。 

  引用:高校球児よ恋愛をしよう/桑田真澄10 - 野球の国から 高校野球編 - 野球コラム : 日刊スポーツ

  女子野球も甲子園欲しくないですか?桑田氏が提言する大改革案ですね〜。実に素晴らしいです。女子でも野球大好きな選手は沢山おりますよ〜。

 

小学生を卒業すると野球部が無いため仕方なく違う競技をせざるを得ません。よくてソフトボールでしょうか。そんな可哀想な女子野球を応援したいです。女子野球が盛り上げれば野球人口は劇的に回復するでしょう。

 

ひょっとしますと「女子野球の発展」が野球離れ改革に一番の近道!?

 

桑田真澄氏 提言:女子野球も甲子園を。

 

桑田真澄氏 提言:彼女はOK

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僕は中学も高校も3年間彼女がいました。当時思っていたのは、彼女のためにも、オレはエースになって甲子園で優勝したいという気持ち。だから遊んでばかりいられないんです。それに彼女の表情を見ていると、対戦する打者の観察力も身についた。打席の立つ位置を変えたとか、バットを短く持ったなとか。観察に基づいて配球を組み立てたら、打者を簡単に打ち取れるようになった。恋愛は野球に生きると気づかされました。 

  引用:高校球児よ恋愛をしよう/桑田真澄10 - 野球の国から 高校野球編 - 野球コラム : 日刊スポーツ

 

 当時のPL学園はまさに軍隊そのもの。「彼女禁止」のみならず「女性と話すことすらNG」だったはずですよね〜。桑田サンうまくやってたのですね。。などという話は置いといて、いまだに「彼女禁止」という強豪校も多いです。すべてを野球に捧げろ!ってか。彼女出来ただけで退部なんて話も聞きます。万引きしたとか犯罪でもないですのにね。

 

なるほど彼女作る事も野球の勉強につながるのかあ〜。桑田サンがおっしゃられているのは「すべてが野球に活かせること」彼女に限らず、野球漬けから脱し様々な経験をしなさいということです。その結果、視野の広い思考を持った野球選手が育つのです。

 

桑田真澄氏 提言:高校野球界、彼女容認。

  

桑田真澄氏 提言:1日中練習をさせてはいけない

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金の卵が高校野球で心身ともに燃え尽きる仕組みは変えないといけない。たとえば投手に球数制限を設ける。

日本学生野球憲章にも「部員の健康を維持・増進させる施策を奨励・支援し、スポーツ障害予防への取り組みを推進する」と書かれている。それを実践するのは大人の役目だ。

 引用:高校球児よ恋愛をしよう/桑田真澄10 - 野球の国から 高校野球編 - 野球コラム : 日刊スポーツ

  野球は高校野球で終えるのは悲し過ぎます。勝利のために無理な多投で肘を壊した、腰を痛めたなど、犠牲者の球児たちの中にはイチローや大谷翔平クラスの選手もいたかもしれません。日本の大損失ですよ。いや世界かな。過度な野球漬けのイメージが「野球離れ」のひとつの要因です。

 

甲子園では2018年からタイブレーク制度を設けました。一歩前に進みましたが、次は投球制限ですね〜。リトルーグ(少年硬式野球)では球数制限や次の試合は投げれないなどのルールがあるのに、オカシイでしょ。。

 

なぜ少年軟式野球では無いのでしょう?今でも子供たちは2試合連続で投げてますよ・・・。選手の負担の少ないルールの中で熱く戦いましょうよ。

 

桑田真澄氏 提言:1日中練習はいりません。週に1度は休養と取らせましょう。

まとめ 桑田サンには高校野球監督をやって頂きたい!

 桑田真澄サンは素晴らしい「野球離れ改革案」を次々提言されてます。軍隊のようなPL学園時代、プロ野球、メジャーそして大学院でスポーツ科学を勉強するなど、日本で誰よりも広い野球への視野を持つ桑田サン。

 

だからこそ桑田真澄サンに高校野球監督をやって頂きたいのです。まず高校野球を変えなければなりません。

 

 

野球界をもっともっと盛り上げましょう!改革の鍵は桑田真澄サンが握っている。

 

 

 

 

今回の引用記事

www.nikkansports.com

がむしゃらな努力は無駄。やるべきことを精査し効率性を重視しながら、練習を積み重ねる。闘う全ての男たちに捧ぐ、努力の天才・桑田真澄が辿りついた「成長の法則」