まだ野球やらんの?

高校野球をこよなく愛するブログ。

【高校野球】大差0-30でも諦めない!甲子園へ届かなかった感動話。3953/4000校のドラマ。

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 こんにちわ、高校野球をこよなく愛するブロガーあとひれ (@atohire) です。

甲子園では連日熱戦が繰り広げられ、熱すぎるドラマが台風のように巻き起こります。春のセンバツも待ちきれん。。高校野球素晴らしいですねーーー。 

 

 先日、こんな記事を書きました。「甲子園へ届かなかった3,953/4,000校にも熱いドラマがある。そんなドラマを教えてください!」。甲子園に出場する高校は黙っていてもマスコミやテレビが取材をします。

 

高校野球大会に参加する全国約4,000校から都道府県代表47校を除き、甲子園出場が適わなかった高校3,953/4,000校にも感動エピソードがあるはず。眠っている感動ドラマを公募したところ。。

 

 

管理人(あとひれ):大阪府のM.Oさんよりエピソードをいただきました。

 

 

 

 

 ※この企画は「高校野球界そして野球界を盛り上げたい」「甲子園へ届かなかった学校へフォーカスする」をコンセプトに行っております。

 

題名:「高校野球・下手でも努力する事を学びました」大阪府M.Oさんより

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「野球が好きで好きでたまらなく入部しました」 

   高校入学するまでの間、遊び半分の気持ちで友達と野球をしていました。ですがそれが私にとって1番気持ちよく、うまい下手関係なしにプレーできる事が何よりも良かったように感じます。

 

私の周りに集まっている友人たちも私同様にそういったスタイルが気持ちよかったから一緒に楽しんでいたと思います。

 

レベル的には野球の底辺といったところであり、ちゃんと野球に取り組んでいる方に比べれば、大人の子供ぐらいの差はあるでしょう。

 

そんな私たちでありますが、野球に対する思いや気持ちはそんな上手な方に比べても引けを取るよな事は無く下手すれば、そういった人たちより好きなのかもしれません。

 

私の場合は勉強ばかり強要されていたことが好きになった一つの理由と言えます。毎日のように学習塾に通い帰宅する時に丁度プロ野球が放送されていました。

 

其れを見ていて「自分も1回で良いから思い切ってプレーしてみたい」と思うようになり高校に入学して野球部に入部する決意をいたしました。

 

 

 

あとひれ:まさかの野球・高校デビュー!野球愛が半端ではありませんね!

 

 

 

 

「甲子園を目指すと言うのが目的でなく好きで集まったメンバー」

私の入学する高校はいわゆる進学校と言われ国公立大や有名私立大学を受験するような高校で部活にはあまり力を入れていないため。熱心にクラブ活動をするといった人が少なかったように感じます。

 

目標は難関大であるため仕方が無い問題と言えますが。野球部の顧問に入部届けを出しいざ人生初のクラブ活動へと期待していたのとは少し違い、みんな野球は好きな感じはしましたが、私の思っているベースボールではなく何か同好会と言った感じで、楽しんで遊んでいると言う風に感じました。

 

私のほかに5人の新入生が入部し先輩方と一緒にランニングをしたりキャッチボールをしたりと楽しく交わらせていただきました。次日から普通に練習が始まり私たちは先輩方と混じり練習試合にも参加させていただきました。

 

とにかく練習はみなさん真剣で、どうしたら上手くなるかを考えながらプレーしてたように思えます。そして感じた事それは全員が野球が好きとだと言うことでした。

 

「最終的なメンバー全員が勝ちたいと言う思いに」

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夏の予選が始まる前に監督の計らいで練習試合をとりおこなう事になりました相手は去年の夏の大会3回戦までこまを進めた高校ということを知り正直、まともな試合が出来るかどうか不安でありました。

 

部員が12名の弱小野球部であるため初心者同様の私が8番ライトで先発出場、その時点で勝負ははっきり見えていたいました。

 

ですが試合が始まって5分足らずで5点を取られ5回までで30対0でありましたが、それでも先輩方の勝ちたいと言う思いと直向な姿には少し感動を覚えました。

 

私も必死に喰らいついていったのですが、全く貢献できませんでした試合後先輩方は来年で卒業のため部を去っていきますが、何事もあきらめない姿は私たちの心の支えとして受け継ぎまた卒業して35年が経った今でもその姿勢は変えておりません。

 

管理人:←あとひれの一言

 

 

弱小チーム、下手だとしても「野球が好き」という気持ちが一番ですよね。「0−30でも諦めない気持ち」このエピソードには泣けました。←号泣。