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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

あなたは現代という環境に適応していますか?人は変わらなければ滅ぶ運命。ダーウィンの進化論に学ぶ

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 あなたは現代という環境に適応してますか?

社内研修で講師がガラパゴスの「ダーウィンの進化論」を例に出し「ドキっ」とするような事な講義をされた。

 

「経済や社会が(環境)が目まぐるしく変わる中で、環境に適応し変わっていく人間だけが生き残る。環境に適応できない人間はこの会社を去っていくだろう」
 
 
 

自分のことではないだろうか・・・。

 
 
 
 
 
 
「これは人ごとじゃないぞ」と矢印が自分を向く。グサっと刺されながらも今回はコレについて考えてみよう
 

そもそもガラパゴス「ダーウィンの進化論」とは!?

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「時代や環境の変化にあわせて最適化して進化する」という象徴としてよく用いられております。
 
最近ではガラケー(ガラパゴス携帯)もここから由来しております。要は日本の携帯が国際規格(スマホ)とは違う方向へ向かい独自の進化をしていたという意味なのです。
 
 

 ダーウィンの進化論

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エクアドルから西に900キロに位置する孤島、ガラパゴス諸島。ここは厳しい環境の中独自の進化をした動物が沢山いる。まさしくダーウィンの進化論のモデルとなった島である。 

 

ダーウィンの唱えた有名な進化論

 

 「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」

 
逆を言えば環境に適応できない動物は滅んでいくというもの。
我々に置き換えると、現代という環境に適応できない人は滅んでいく。
という事だ。
 

時代や環境に適応しない人や会社は滅ぶ運命。

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 ダーウィン進化論は生命のこと、研修講師の言っていることは会社や仕事のこと。研修講師はうまい例えをしているように感じましたが、果たして会社や仕事にも当てはまるのでしょうか?
 
たしかに仕事の場合も経済情勢や過去のリーマンショックなどにより経済状況などに左右されてきました。また昔と違いPCやスマホなどITの導入が欠かせない状況になっており、仕事の仕方も大幅に変わってきている。
 
 また地方の個人商店などでも大手のスーパーやデパートそしてコンビニなどの参入により時代という環境に適応しない店の閉鎖をたくさん見てきました。
 
 
「環境に適応できない生物は滅ぶ」みたいなことが実社会でも起きている。
 
ガラパゴスと実社会はイコールなのです。
 
最近こんな記事も見ました。
 
 
今から10年後以降、現在の職種約半分がAIで代行できてしまう。文字通りその仕事も滅ぶのです。では我々はこれからの時代どうすれば生き残っていけるのかでしょうか?
 

オリジナリティがあるか?時代のニーズに合致しているか?

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地方の商店にもかろうじて生き残っているお店があります。そのお店にはなんらかの強み・オリジナリティ・ニーズがあるのだ。
 
例えば、近所のお母さま方のたまり場になっていてコミュニティの場になっている、その人でしかできない職人の技術(オリジナリティ)を持っているなど必ず生き残っている理由があるのでしょう。
 
自分に置き換えてみよう。強み・オリジナリティ・時代のニーズにあったものはあるだろうか?
 
無い・・・。
 
これからの時代変わらなければ上記の写真のような状況になるだろう。
 
 

滅ぶより変わる。独自の進化をしていく。

やはり自分は変わらなければならない。滅ぶ前に独自の進化をしよう。しかしなにも悲観的になることはない。
 
ポジティブに考えると今の仕事の半分が無くなったとしても逆に新たな仕事も生まれるのです。そこにアンテナを張って生きていこう。
 
このブログを始めたのも新たなチャレンジの一つ。
 
 

独自(オリジナル)の進化をしよう。

 
 
 
 
 
 新しいことはこのブログを通して生まれるような気がします。