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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

鬱っぽい症状に効く名言「誰もが余命を生きている」

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   発作の症状が起こるたびに不安と自己嫌悪で鬱っぽくなります。久々の発作に急いでコンビニ駐車場に車を停めた。サンサンと降る雪を眺めながら奴(発作)が通り過ぎるを待つしかありません。

 

雪道で渋滞の道路、防寒着も着ないで、はしゃぐ高校生、腰を曲げながら大変そうに雪払いをするおばあちゃん。そんな風景を車の窓から見てました。

 

みんなそれぞれに人生があり、やがて死んでゆく。そういえば今日職場後輩のおじいさんも癌で亡くなったって言ってたな・・・。人間の一生なんて簡単に終わってしまうんだなぁ。

 

鬱っぽい症状に効く名言「誰もが余命を生きている」

この言葉は自殺関係のNPOに携わっている方が言っていた名言である。

 

誰もが余命を生きている。

 

この言葉は怖さはなく不思議と安らぎを感じる。例えばあと余命があと5年だとしたら、何をするだろうか?きっと好きなことを予定立ててやっていくのだろう。

 

世間体、他者との比較、〜だから働かなければならないなどの抑え付けられ感から解放され本来の自分となる。きっとそれが本当の自分なのだ。

 

余命を軸に考えると、自分を捨てたり、感情を押さえ込まずに、今を考える。

 

あなたの余命は何年でしょうか?

 

 

平凡は50点

ほとんどの人は波乱万丈のような人生ではなく、平凡な人生で終わるんだろう。うちの母親からも「平凡が一番いいんだよ」と言われて育ってきた。

 

しかし誰か言ってたな

「平凡というのは中間、50点だよ!50点はいいと思う?」

  

麻雀で言えば、思いきった冒険や勝負を一切かけることなく安パイのスジしか切らない。つまんねー。大きい役で上がることもなければ大きな役を振り込むこともない。ノーリスクノーリターンですな。

 

ホリエモンの本を読んで「一番大事なのは行動(アクション)」って言ってました。ホリエモンが本を読む人はたくさんいるんだけど実際に行動に移す人は少ない。

 

わたしも現時点ではその類である。

 

平凡は50点らしいよ

 

世間体を気にしないことも大事

今日、職場の人が「テレビの裏と台所から声(霊的な)が聞こえて眠れなくて、体調悪いから会社休む」と言われたり「アニメの○○を見たいから今日は午後から帰る」など一見「マジか?」と思うようなことを平気で言ってきた。

 

これを例にするのは違うかもしれないが、1番強いのは世間体など気にしない事。これ言ったらどう思われるんじゃないか!?とかそんな事を考えずに自分の思った事を言う。そして生きる、この世で一番最強。

 

みんな自分のことで精一杯

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  話は変わるが最近、発作を起こして数時間休むと、会社の人が冷たくなってきたのがわかる。以前は協力的だったけど・・・。でも気持ちわかるのですよね。みんな自分の仕事いっぱいいっぱいですから。そんな中でわたしの仕事なんかしたくないさ!

 

「そんなの知らねーよ、病気になったのは俺のせいじゃねーし。やれることしかできねーし、それでクビならしゃーねーべ」

 

などとという世間体を気にしない割り切った考えも必要なのかな。発作が起きるとどうもネガティヴになるようだ。

 

何かを変えない限り脳はアラートを出し続ける

わたしの脳は賢いな。決して頭が良いというわけではないですよ〜。心や体の不調を手を替え品を替えアラートを出してくれる。そのアラートが今回の病らしいのです。

 

おそらく何かを変えない限り脳はアラートを出し続ける。そんな気がする。

 

小さな行動でもいい、継続しよう

習慣が変われば運命が変わる

 

そしてこの言葉だ。