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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

鬱っぽい症状に悩んでいる方。心を休める5つのコツ。テレフォン人生相談・加藤諦三「心の休ませ方」より。

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 突然ですが鬱病で困ってませんか?心が疲れ果ててませんか?。「テレフォン人生相談」でお馴染みの加藤諦三先生。加藤先生は心についてのプロフェッショナルで相談者の心理をズバリと当てる。 

 

先日、加藤諦三さんの「心の休ませ方」を読破。鬱病を防ぐ又は心の疲れを軽減する5つのことをご紹介したい。

 

 

1.  「いま、誰に会いたいか?」もし会いたい人がいればその人がこれからの人生を共に歩む友人である。

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 こちらの言葉には心底鳥肌が立った。何故ならばわたしには「友がいない」からだ。同時に「己が心を開かない」ことが本当の友人ができない理由だとも感じる。

 

本音で相談できる・会いたいという人がいた方は大変な幸せ者だ。心底羨ましいです。鬱病で医者以外で話を聞いてもらえる人がいるなら大変素晴らしいことである。そして効果は医者以上です。

  

2.  体の怪我は見えるが、脳の怪我は見えない

体の大怪我は外見上から判断ができる。脳(心)の怪我は見えないからこそ厄介だ。自覚症状さえないときもある。

 

来る日も来る日も「したくないこと」をし続けた結果、嬉しいとか、悲しいとか感じる能力が壊れてしまった。

 

人として大切なところを失わないように。手遅れにならないように。まずは守らなければならないのは自分自身です。そして最終的には自分自身が心を守るのだ。心を大切にしましょう!心の大怪我にならないように・・・。

 

3. 「元気を出せ」は生きる力を奪う言葉

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  心の疲れのある方に「元気を出せ」は禁句である。鬱病じゃなくても禁句だ。だって自分なりに精一杯だもの。他人や世間の物差しではない、自分の物差しで考えましょう。比較地獄に陥らないように・・・。

 

ではそういう方に、どのようにお声をかければいいのでしょうか?

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4.  自分を軽く扱う人は心の中で切れ

人は、自分をバカにしたり軽く扱った人を見返したいと思ってしまい、逆に執着することがある。

 

まさに同じパターンを経験している。「悔しさを力に変える」なんてカッコいいこと言ってましたが、逆に執着しすぎて日々考えすぎて悩みを深いものにしてしまいました。

 

難しいですよね。悔しさの力というのはとても大事だとも思います。しかし執着しすぎるのは問題だということなのでしょう。

 

バックミラーを見て運転すれば誰でも事故を起こすだろう。

過去にこだわるからいま動けない。

 

加藤先生の素晴らしい名言です。おそらく苦しみも自分を形成する上で必要な時間だった。何年も何十年もこだわる必要は決して無い。

 

過去という脇見運転をせず、今という前を向いて少しずつ進む。(☜自分に言い聞かせている)

 

 

 

5.  心の貯金が無い人

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人から褒められることが生きがいで、こんなことをしたら人はどう思うだろうと心配する。そして生きることに疲れていく。

 

心の貯金ありますか?思い返せば自分のことだ。他人の顔色ばかりを見ている・・・子供のときからそうだった。そして生きることに疲れ果てていく 。

 

「自分がいいのだ」と思うまで何十年とかかった。

 

さいごに。ホタルを見習いましょう!

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引用:蛍の光 - そんなあなたに

蛍がいい例だという。まずは自分が光ること。自分が幸せで光ることで、他人が見て「綺麗だな」と癒される。

 

「誰かの為に~」ではなく「自分の為に~」が最初。

「自分の為に~」が結果「誰かの為に~」繋がるらのだ。

 

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