AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

プロ野球も野球クジを導入せよ。星野仙一さん死去・遺言として実現すべき。導入へ感動の理由とは。

f:id:atohire:20180106073253j:image

「プロ野球も野球クジを導入しよう」星野仙一さんが殿堂入りした壇上スピーチで言っていた言葉です。こちら記事を夢中で見てたら・・・。tweetトレンドに突然「星野仙一さん死去」って・・・。あまりのショックに絶句した。

 

 

ショッキングすぎる話題、だからこそ「野球クジ」は星野仙一さんの遺言としてぜったいに実現してほしい。導入を勧める素晴らしすぎる理由はこちらです。

 

 

プロ野球・野球クジを絶対に導入すべき

 サッカーJリーグで既にやっているサッカーくじ「toto」を思い出して欲しい。平成27年度の売り上げはなんと1,084億円だそうだ。売り上げの一部はスポーツ振興のための助成に当てられているという。大事なことは何に使うか?だろう。

 

日本の野球界も様々な問題を抱えている。そんなところにお金を使えないものだろうか。

 

プロ野球・野球クジの使い道

集まったお金は、プロ野球は一銭もいただかない。運営費などを引き、スポーツ庁を通じてアマチュア球界の環境整備、強化費に使ってもらう。大きな災害、震災のために、1年で数億円ずつプールしておくことも必ず。細かいところまでルールを作って訴えていけば、実現する可能性が出てくる。

 引用:プロ野球もクジを導入するべき/星野仙一さん11 - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

そう、大事なことはお金を何に使うかだろう。

 

現在のプロ野球界は大きな問題を抱えている。それは野球人口激減問題だ。その問題のひとつに「野球をしたくてもできない子供」「野球をさせたくてもさせられない親」が多く存在している。

 

わたしの息子も少年野球をしているのでわかるが、野球をしたくてもできない子供が沢山おります。あまりにも可哀想でしかたがない。そんなところに助成できないだろうか。

 

星野仙一さんの遺言として野球クジを実現。そしてプロ野球界を変えよう。

星野仙一さんは中日・楽天と闘将と呼ばれた監督だ。あの野球に対する異常なほどの熱さは後にも先にも現れないだろう。そんな星野仙一さんの熱き遺言として日本野球界の為にぜひ実現してほしい。マンネリ気味のプロ野球界にも変化を。

 

 

さいごに・昭和の名将がまたひとり・・・。

 星野仙一さんはプロ野球ファンにとっても大きな存在。たとえば野村克也監督が戦略で勝負するならば星野仙一監督は熱き気持ちで勝負する、敵に向かって行くというイメージ。ファンとしては実に爽快だった。昭和の名将がまた1人亡くなってしまった。

 

そんなプロ野球界に偉大な功績を残した星野仙一の遺言として「野球クジ」を日本は重く受け止めて頂きたい。

 

 

さいごに星野仙一さんのひとこと

日本の子供たちに野球をできる環境を作ってあげたい。それが私の夢です。

 

本当に泣けるひとことです。こちらの言葉に星野仙一さんのすべてが詰まっている。

 

野球・関連記事

【野球人口減少問題】子供の野球離れではない!親がさせないだけ。その解決策とは!?

野球でも天皇杯を!野球界に革命。ファンはそろそろ変化を求めている。 - AQOL

「高校野球・監督をお願いしたいビッグな5人」ファンが野球革命をマジで考える。

 

www.atohire.com