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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

人生ノーリスク。アクションを起こしたい10のこと。「死ぬ間際に後悔すること」に学ぶ。

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 人は死ぬ間際にさまざまな後悔をするという。この言葉は衝撃的だ。自分の人生は安全パイばかり、リスクを気にして冒険は回避。

 

冒険しない理由は3人の家族がいるから・・・かな。しかしこんな冒険もしない人生、死ぬ間際に間違いなく後悔するだろうな〜。

 

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そんなわけで、リスクを考えると思考が停止するので、「人生がノーリスクだとしたらどんなことをしたいか?」を考えてみ。

 

1.会社のお付き合いを断る。

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接待、ゴルフ、お付き合いを一切絶ちます。今まで取引先や上司に誘われると

 

「もちろんですよ!」「ぜひ行きましょう!」

 

心は沈んでいても、俳優ばりの営業スマイルで返答。それを一切絶つのだ。誘われたらなんで答えるかな・・・。

 

「家族といるのが大好きなので!」と飛び切りの笑顔で言ってやろう!

 

2.頭にくる上司と戦う!

 はい、どうせイエスマンです。昭和の上司はイエスマン以外は受け入れない習性を持っておりませんか?出世という概念は捨て、自分の意見をしっかり言ってやろう。

 

上司に物申した後は、復讐のパワハラ攻撃で来ると思われます。散々戦った後は、退職届を顔面に叩き付けてやりましょう。気持ちいいだろうな〜。

 

 

3.社長に会社の悪いところを直接言う。

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引用:シン | 北斗の拳 OFFICIAL WEB SITE

 最近思うことは、上司だけが頭にくるのではないということ。社風じゃないかとさえ思っている。圧力をかけて具体的な戦略が無い。現在の就業形態はもう古い。偽装出勤簿、形だけのフレックスタイム制、有給使用に稟議て・・・。

 

全国のグループ社員が言いたくても言えないことを社長に直接言ってやろう。

 

以外とこんな意見が会社の膿を出し、発展させるキッカケとなるかもしれない。

 

北斗の拳明言

悪名をあえて被ろう

by シン

 

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4.スマホの電話番号・メルアドなどすべて変える。

やることをやったあとは、会社関係、お客様、友人など、すべてリセットしたいので、スマホの連絡先、メルアド、LINEなどはすべて変える。

 

いろんなしがらみなどをリセットし新たな風、新たな道へ進みたい。

 

5.今までの良き思い出もすべて捨て去る。

学生時代のスポーツ(全国大会・インターハイ・国体など)の賞状や写真。会社のプロジェクト等でお世話になった正直思い出すだけで涙が(感動で)出るほどの品々も含めて一切を抹消する。それでいいのだ。新しいところへ行くためにすべてをリセットしよう!

 

6.海の見える暖かい街へ引っ越す。

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魔女の宅急便に出てくるような「海の見える街」へ家族と引っ越しをしよう。できれば雪の降らないところがいい。冬場の雪かきの辛さと寒さはもうこりごり。そこから新しい場所、新しい出会いを楽しみたい。

 

7.リュック一つで旅に出る。

引っ越しが落ち着いたあたりに家族に承諾をもらい、お気に入りのノースフェイスのリュック一つでフラッと旅に出よう。リュックにパンツとシャツ、靴下2枚ずつと歯ブラシ。スマホに充電器。水分をとるための水筒を軽く突っ込んでね!

 

3日で終わるかもしれないし、1週間かもしれない。できれば日本海沿いを電車とローカルな電車やバスそして徒歩で行けるところまで行ってみよう。

 

8.頭を丸める。

旅に行く前は、頭を丸め、髭を剃り、少しだけ神聖な感じでいってみようかな。旅が終わるまでは髭も剃らない。なかなかサラリーマンだと身だしなみを注意されるので坊主にはできないからな〜。

 

旅の最中、日本海の塩風が中学校以来の坊主頭を清めていただくとしましょう。

 

9.少年野球チームを作る

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 話はガラッと変わるが、少年野球チームを作りたい。野球は本当に楽しいし素晴らしいチームスポーツ。しかし野球をする子供が激減してきている。

 

その理由の一つに「親の負担」が大きいこと。土日は朝からお弁当作りやお茶出し、道具の準備、グラウンド整備、試合があれば審判など親の負担が半端ない。

 

私のように野球バカであれば良いだろうが、みんながそうではない。「来れる日だけでいいから!」などと言われて入団しても、結局来ないと冷たい目で見られる。

 

子供が野球をやりたくても親が拒絶し入団しないケースも多々ある。

これがまさしくガンなのだ。

 

時代は変わった。親自身のプライベートの時間も大事である。そんなことを解消したくて、親が来なくてもいい少年野球チームを作りたい。有志数名を募り多少の日当とバス代を頂くが、親は何は文字通り何もしなくてもいい。できればバスでの送迎も行いたい。

 

一番大事なことは

野球が大好きな子供たちに野球をさせてあげたい。

そして親自身も子供が野球をしている間プライベートをどうか楽しんで欲しい。

 

そんな野球チームを作りたい。

 

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10. 「愚痴聴き」など副業を行う。

愚痴聴きという副業を行いたい。電話・LINE・ココナラなど様々なツールを駆使してやってみたい。

 

現代は心の時代と言われている。鬱病者は100万人を超え、自殺者は年間3万人近くに及ぶ。過去に自殺関係の勉強会で講師の方が「話を聴いてくださる方が身近にいた場合、自殺は2〜3割は減る」という事をおっしゃっていた。

 

東日本大震災後、3年間被災地にて復興支援活動。被災者さまの「心の疲れ・ストレス」の軽減を目的に仮設住宅にお邪魔し傾聴をさせていただきました。現在、非正規契約スタッフさまのメンタルフォロー従事(経験15年)。

 

いままでの経験を少し活かせるかな。

 

さいごに

さっさとやれ。