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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

壊れた腕時計をつける3つの理由。「精神安定剤」「自分に一番近いモノ」変人の生き方。

 

おそらく私(あとひれ (@atohire) )は変人なのだ。

 

10年愛用した腕時計がついに壊れた。それなのに壊れた腕時計をつけ続けている・・・。世間にバカにされながらもつけ続ける理由とはなんだのだ。

 

 

壊れた腕時計をつける理由① 愛着のある腕時計は「精神安定剤」

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引用:アンティーク時計とは - 昔の懐中時計や手巻き式の腕時計のこと | メルシーウォッチ

この腕時計はロレックスでもなければオメガでもない。とあるメーカーの普通の腕時計である。

 

しかし10年も愛用していると体の一部となっており、左手にはなくてはならない存在。といいますかつけていないと落ち着かない。ちょっとした精神安定剤となっているのだ。

 

しかしこの時計は時間を刻んでいない。時間を確認するのはモッパラiPhoneだ。すでに時計という役割は無いが、心を支える役割はあるのだ。

 

壊れた腕時計をつける理由② わたしのことは何でも知っている。

すでに時計という役割を果たしていないモノを何故つけ続けるのか?

 

理由の一つに「精神安定剤」となっていること。なぜ精神が安定するのか?それはわたしのすべてを知っているからである。

 

嬉しかったとき

楽しかったとき

怒ったとき

悲しかったとき

泣いたとき

情けなかったとき

恥ずべきことをしたとき

感動したとき

 

良いことも悪いことも、ここ10年すべてのシーンを共有。わたしに一番近く、親友や、家族よりも長く時を共にした大事な存在なのです。

 

 

壊れた腕時計をつける理由③ 美学

壊れた腕時計などをつけ続ける輩は世界で私ぐらいだろう。営業系の仕事なので腕時計を見られる機会が多い。とくにロレックスやオメガなどの高級時計を装備している方々には軽蔑のまなざしで見られます!

 

「これいくらしたの?」

「軽いねぇ~」

「そろそろ買えよ!」

 

壊れてからはかろうじて見られていないのですが、こんな動かない腕時計を目撃したらどんなリアクションをするのだろう?楽しみでしょうがない笑

 

高級時計でもなければ、人間に例えたら老衰した腕時計。そんな価値がないものをいまだに左手につける。しかし自分に一番近い存在。ハード面では全く価値はないが、ソフト面では相当な価値がある。

 

ロレックスやおオメガなど高級時計を遥かに凌駕している。

 

誰かに馬鹿にされようとも、この壊れた腕時計をつけ続ける。

 

独自の感覚は世界一のオリジナル。

そんな独自のもの、この感覚だけは失いたくない。

 

テレビなどメディアに洗脳され、好きな物・嫌いな物がみんな似てきている。価値観はみんな違っていいんだ。変人を貫くことこそ幸福度は高いよ〜。

 

 

【変人の記事】

www.atohire.com

 

 

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