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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

80歳で死んだおばあちゃん名言「〇〇はあっという間だった」。人生短かく感じる人とは。

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 生前、おばあちゃんには幼少時から母が焼きもちを焼くほど可愛がってもらい、おやつにはホットケーキ、おなかが減ったときは特製オムレツを作ってくれた。そんな大好きなおばあちゃんが死ぬ間際、一生忘れられない名言を放った。

 

 

 

80年も生きた人が「人生あっという間だった」

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引用:夢ふうせん じゃがいもドーナツのカフェ | よもぎまんじゅう

80年も生きたおばあちゃんが亡くなる前に名言を放つ。

 

「人生あっという間だった」

 

普通80年も生きればまず大往生である。一見80年は長い年月に感じるのだがそれがあっという間だというのだ。人生そんなに短いのかー。オチオチしておれんな。そんなことを強く感じた。

 

好きを仕事にした一生

おばあちゃんは「よもぎまんじゅう」や「大福」作りの名人。その作品を産直や農協に出荷、あまりの出来映えにテレビの取材も来るのベルだったのです。

 

当時、うちの母の猛反対を押し切り、強引に家の隣に小さい作業場をおっ建てた。おまけに調理師免許まで取得。当時は田んぼも広くやっていたので手伝いもできなくなるし、家庭にかなり支障が出た。それでもやりたいをやり通した人。

 

生前、まんじゅうで稼いだ金で自分の墓をご購入。墓石には「まんじゅうばあちゃん」と彫る始末。永遠に自分の好きを刻んだ。このばーさん、やはりタダ者ではない。

 

人生は何事もなさぬには

非常にアグレッシブなおばあちゃんだったよね。そんな時この名言を思い出しました。

 

人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、 何事かをなすにはあまりにも短い。

中島敦

 

まさにおばあちゃんはこの名言通りだったんだなー。

 

人間、好きを辞めてはいけない

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引用:http://www.nippon-daisuki.jp/article/15185151.html

年齢など体力的なの部分もあり、まんじゅう作りを引退。その後すぐ病気にかかっり、すべてがあかんようになっていった。

 

おばあちゃんに取ってまんじゅうは全て。人間は年齢関係無く夢中になれるもの「好き」が必要なのだ。それが気力・体力・エネルギーの増進につながっていたのだ。

 

おばあちゃんはまんじゅうを作っているとき幸せだったんだ。小さい頃わたしは意味もなく作業場に行き時間を潰してた。今おもえば作業場でまんじゅうを作るニコニコし充実感に溢れる、おばあちゃんを見てるのが大好きだったんだなー。

 

オーラや雰囲気ってやっぱり作業場に充満してましたよね。その場所にいてとても心地よかったのを覚えている。

 

おばあちゃんはわたしの守護霊

そんな大好きでアグレッシブなおばあちゃんは現在、私の守護霊らしいですよ。 

※霊感のある方から聞きました。

 

【おばあちゃん守護霊の記事はこちら】

www.atohire.com

 

ありがとう、おばあちゃん♫わたしも好きを仕事にしたいよー。おばあちゃんのようなオーラを身にまといたい。