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ダルビッシュ、清原への愛に感動。ダルビッシュのツイートには愛があり人間の本質を見ている。

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  ダルビッシュが清原にこんな熱いツイートをしている。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

  今話題の広陵高校、中村選手が

甲子園1大会ホームラン6本を放ち、清原の5本を抜いた。32年ぶりのことらしい。

 

 

たしかに中村選手は時の人だ。これからは清宮とともに世代を背負って行く選手となろう。

関連記事:「怪物だ」 観客も興奮、広陵・中村の清原超え6本塁打 - 高校野球(甲子園)-第99回全国選手権:バーチャル高校野球

 

 そんな話題に対し、ダルビッシュが清原に関するtweetをした。

 

「清原さんは映像で見ても1人だけスイングスピードのレベルが違いましたね」

 

清原は記録を越されたものの甲子園伝説は揺るぎない。甲子園通算ホームラン数13本はいずれも破られていない。1年生夏から3年生夏まで5期連続甲子園に出場、2度日本一を経験している。

 

清原の名言に

「練習試合のホームランなんかより、甲子園で何本打ったかや!」 

 

そんな「記録と記憶」両方を兼ね備えた選手はそうはいまい。

 

ダルビッシュは

「清原和博」を知らない世代に、清原の甲子園で成し遂げた偉大さをシェアした。

 

ダルビッシュは神か!?

ダルビッシュは野球が生んだ神か?ダルビッシュのツイートには愛がある。

 

ダルビッシュの東北高時代は正直好きになれなかった。クールにカッコつけたように見えたから。しかしそれは間違っていた。

 

清原の話題も少なくなってきたこの昨今。ダルビッシュだけは違った。清原の過去の過ちを受け入れた上で尊敬の気持ちは変わっていない。その寛大すぎる心もメジャー級だ。

 

もう一度言おう。

ダルビッシュのツイートには愛がある。人間の本質を見ている。

 

 

ダルビッシュと清原の関係には熱い何かがある。

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   2人は2006年に対戦している。初打席がなんとデッドボール・・・。ダルビッシュが謝罪し不思議なことにここから関係が始まったという。

 

  その後、2008年に清原が引退。ダルビッシュは2012年に海を渡った。

 

  ダルビッシュはメジャーでも活躍し、数々の強打者と対戦してきたはず。そのダルビッシュがいまだに清原和博に注目している理由とは・・・。

 

「周りが何を言おうが、僕は何でもサポートしますし、やれることがあれば何でもやります」

 

 強打者としての清原はもちろんだが、人を惹きつける人間性。そしてオーラ。個性派揃いのメジャーの選手さえも凌駕する人間・清原和博。

 

一連の事件で清原から距離を遠ざかる人もいる中、ダルビッシュは違った。

 

人間・清原和博の活躍を誰よりも願っているのはダルビッシュかもしれない。

 

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