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【高校野球】過去5年「選抜に出場すると夏の甲子園は優勝できない法則」

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   過去5年間・「選抜に出場してしまうと夏の甲子園は優勝できない法則」をご存知だろうか!?

 

2017年の甲子園優勝は花咲徳栄でした!実は花咲徳栄も春の選抜は出場していない。これで5年連続のことになる。

 

2017年選抜優勝校・大阪桐蔭がまさかの敗退を喫した。全国的に見ても選手の実力、層の厚さは群を抜いており高校野球ファンの9割以上は「大阪桐蔭・春夏連覇」でかたまっていた。

 

2017年春の選抜王者・大阪桐蔭が負けてしまった今、こんな法則がある。

 過去4年「夏の甲子園優勝校は春の選

夏の甲子園優勝校・春の選抜に出場していない。

過去5年間こんな法則がある。夏の甲子園優勝校は春の選抜に出場していないのだ。

 

2017年 花咲徳栄    選抜不出場

2016年 作新学園    選抜不出場

2015年 東海大相模   選抜不出場

2014年 大阪桐蔭    選抜不出場

2013年 前橋育英    選抜不出場

 

現代はネット社会、選抜に出場することで選手・チームデータがテレビやネット上にあふれる。

 

春の選抜に出場することで選手個々の弱点なども露呈、夏は徹底的に研究し尽くされる。

 

過去5年の甲子園夏の優勝校は選抜不出場によりデータが少ない。「選抜に出場できなかったこと」かえって有利となっているようだ。

 

絶対的王者・大阪桐蔭の極度の打撃不振。

 

 

過去5年間「甲子園夏の優勝校は選抜に出場していない」法則はあったものの、それさえ覆すそんな戦力だった。2017年だけは大阪桐蔭が本命中の本命だったはず。今回の大阪桐蔭にいったい何があったのか?

 

最強バッターが揃う大阪桐蔭だが極度の打撃不振に陥った。

 

・選抜甲子園 平均得点  7.2得点

・夏の甲子園 平均得点  3.6得点

 

優勝した選抜と比較し今大会・平均得点は半分以下。やはり選抜に出場、そして優勝まで5試合と膨大なサンプルがあった。選手ひとりひとりの弱点などを分析・対策をされた結果なのだろうか。

 

2017年甲子園優勝・私的優勝予想も見事に外れる。

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大本命・大阪桐蔭を筆頭に秀岳館(熊本)や神村学園(鹿児島)を推していた。過去の選抜・春季大会・近畿大会・九州大会などデータに基づいての予想であった。しかし結果は惨敗。

 

 

 

2018年夏の甲子園100回記念大会優勝校はいかに!?

 

来年も「選抜に出場してしまうと夏の甲子園は優勝できない法則」が当てはまるのだろうか!?