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小出恵介やらかしツイッターで生還。比較地獄について考える。

 koide.keisuke.twitter

 

「小出恵介のやらかしツイッター」で比較する。

自分に自信が無いとき比較で乗り切ることがある。普段は比較で消耗しまくっているが、こういうときだけは利用させてもらおうか。

 

そんなときツイッターで「小出恵介が無期限活動停止、未成年との飲酒・不適切な関係」を拝見。「小出恵介・フライデー」ツイッターはすごいことになっていた。

 

真面目なフリしてヤルことやってんだな。あんなに好きだったルーキーズも泣くよ。

 

そんなヘタレな私だが、奴よりは少しはマシだな。

 

鬱でも

勉強ができなくても

病気でも

ブサイクでも

頭悪くても

金がなくても

友達がいなくても

いま幸せじゃなくても

 

大丈夫

どんなでも小出恵介より全然マシです。

 

不思議なものでこんなんでも気持ちが少し楽になる。 小出恵介でなくとも。

 

・犯罪者

・飲酒運転で人を殺めた奴

・自らの欲望のため幼い子を殺した奴

・放火魔

 

こんな奴らよりは生きててマシ。

 

関連記事:人の悩みはどこまでいっても永遠に尽きない。

 

日本は比較文化、比較地獄のなかで生きている。

・お金持ち、貧乏の比較。

・容姿の比較。

・ブランド物の比較。

・仕事できる、できないの比較。

・頭の良い、悪いの比較。

・健康、不健康の比較。

 

等々あげればキリがない。

比較地獄は底なし沼でいくらでも落ちられる(気分が)

 

大事なことは誰が何と言おうと自らの本心から納得することが一番なはず。しかし脳が勝手に比較する。これは幼少時から比較で育った代償だ。

 

 比較のリスク

しかしながら良くも悪くも比較にはリスクが伴う。いつも比較しているようでは本当の幸せには到底及ばない。今回あくまで応急処置。 

 

たとえばTwitterやFacebookでフォローさせていただいている方々があまりにも凄すぎてタイムラインを見た後は自分との比較地獄に陥る。

 

やりたいことをして生きている方、旅をして生きている方、ブログで飯を食っている方など本当すごいわ。 と同時に自分の情けなさに愕然としてしまうのです。

 

憧れる方々のタイムラインを拝見することにより、苫米地英人 先生の言うコンフォートゾーンは相当上がるのですが、現状とのあまり落差に落ち込むのです。

 コンフォートゾーンとは:自分を劇的に変えたいなら「コンフォートゾーン」を変えなさい!! | No Second Life

 

比較することが良いのか?悪いのか?わからなくなってきた・・・。

 

それでもやっぱり疲れるので