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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

コミュ障なのに仕事が営業マン。幸せになるためにコミュ障の生き方とは!?

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わたしはコミュ障である

振り返れば小さい頃からコミュ障だった。

 

友達と遊びに行くのも苦痛だったし、修学旅行も嫌だった。そんなことより早く家に帰りたかった。

 

コミュ障とは

単語記事: コミュ障 コミュ障(こみゅしょう)とは、コミュニケーション障害の略である。 実際に定義される障害としてのコミュニケーション障害とは大きく異なり、他人との他愛もない雑談が非常に苦痛であったり、とても苦手な人のことを指して言われる。

 引用元:コミュ障とは (コミュショウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

現在では飲み会が大の苦手で、苦痛の何者でもない。とくに接待などは最悪だ。盛り上げながら、話題を切らさず、気を使って飲まなければならない。こちらは必死で演じているが、おそらく「つまんねえな」という気持ちがどこかに出ているはず。

 

この世から「接待」などという言葉が無くなればいいのにと何度思ったことか・・・。

 

コミュ障で営業マンとか無謀やろ

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もう自分のアホさ加減には愕然としますね。

 

なぜにコミュ障なのに営業マンをやっているのか・・・。でもね意外とおるのよ、コミュ障っぽいのに営業マンや接客業をやっている人。

 

例えれば・・・

・光り物が嫌いなのに寿司屋さんで働くようなもの。

 

・エクセルやワードが嫌い(できない)なのに事務員をするようなもの。

 

・方向音痴なのにタクシー運転手で働くようなもの。

 

 自分を把握しないで職業を安易に選択してしまった。まあ自分の責任です。アホです。

 

しかしネガティブなことばかりではないぞ。コミュ障なのに人と話せるようになった。コミュ障のひとつ「赤面症」がほぼ改善。いまではたまに講師もやっている!笑顔で演じることができるようになった!

  

祖父もコミュ障

思えば祖父もコミュ障だった。コミュ障は遺伝するのだろうか!?

 

部落の飲み会など祖父は確実に不参加だった(家では晩酌している)。祖父の友達が訪ねてくるとか電話がかかってくることも一切なかった。

 

自ら強力なバリヤーを張りその中でひきこもる。そんな祖父だが、わたしはとても可愛がってもらったし大好きだった。

 

約10年前に祖父は亡くなったのだが、幸せだったらしい。

 

亡くなった後、部屋から祖母への「目を覆いたくなるようなラブレター」が出てきた。相当愛していたのですね!

 

祖父は引きこもって常に何かをやっていました。盆栽、収集、お菓子の研究など。ある意味好きなことをやり通した人生だったんですね。

 

コミュ障の生き方

プロブロガーのイケダハヤト氏もコミュ障らしい・・・

 

わたしと同じコミュ障でも

イケハヤ氏はカッコイイコミュ障だよな。

 

いまコミュ障のわたしがどんな生き方をしようか考える。

 

若いころ、選んだキーワードというのは

 

「お金」「土日休み」「デスクワーク」

 

なんとも情けない。肝心の仕事内容がキーワードに入っていない。もし過去の自分にアドバイスできるとしたら。お金や休みなんかは後回しで、

 

「楽しそう」「ワクワクする」「そのことを考えただけで眠れなくなる」

 

そんなことを一番に仕事を選んで欲しい。

 

コミュ障が向いている職種(わたしの主観です)

・職人

・研究員

・作家

・絵描き

・料理人

 

基本 一人で没頭できる仕事がいいとおもう。給与が安くてもワクワクすることをしたほうがいい。

 

万が一、その仕事がハマった場合、とんでもないことが巻き起こる可能性が高い。そんな隠れた巨大な力がコミュ障にあるような気がする。コミュ障あっぱれじゃ!

 

今度コミュ障だけで何かやろうぜ^_^