AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

会社繁忙期を乗り切る5つの心構えと方法。各社員が魔人ブウに見える。

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年度末・新年度スタートは地獄である。半端ではない仕事量との闘い。繁忙期になると各社員は余裕というものを一切無くし苛立ち始める。仕事量も多く、人間関係もギクシャクするという最悪な時期。この時期だけが嫌で辞めるスタッフもおり、各社員の頭から煙が出ており皆が魔人ブウに見える。やはり人間はある程度の余裕は必要なのだ。

 

ではどうすれば気持ちの余裕を持てるのだろうか?

 

やることをリスト化

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このやる事を整理しないと、頭の中がゴチャゴチャになり漠然とした不安に陥る。しかしタスクを整理し優先順位に沿ってスケジューリングすれば、以外と乗り切れることがわかる。これだけでも心は落ち着きを取り戻す。

 

わたしはiPhoneアプリのメモを使用。やる事が20、30件と並ぶとさすがに滅入るが、ゲーム感覚で案件が少なくなっていくと爽快感120%!ポイントとしてはやっていなくてもスケジューリングした時点で削除していくという点だ。

 

外注する(人に頼む)

「仕事を人に頼める」この時代を生きていく為のスキルだと思う。最近は相当外注している。もちろん普段の人間関係がとても大事で、暇な時期いかに(外注する方の)仕事を手伝ったり、相談に乗っているかがポイントだ。やはり人間は持ちつ持たれつであり、どこか損得勘定をしている。忙しいときだけ外注しても聞いてくれない。

 

睡眠時間を適正に確保

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ホリエモン(堀江貴文)が言っていたが、東大受験などで睡眠時間3時間で勉強し続けるより、10時間寝てクリアの状態で1時間勉強したほうが超効率的だと言っている。

 

約7時間必要だとされている睡眠時間は日中の生産性に大きく影響する。このホリエモンの言葉は名言だとおもう。

 

 

働く理由を再確認する

どんだけの量の仕事をやらせんだよ!決して平等ではない仕事量。部下が深夜まで残っているのに定時に帰宅する部長様。休日なのに急遽仕事を入れられ家族サービスをキャンセルした・・・など。この怒りのストレスは半端ではない。そう思って当然でなのある。

 

しかし視点を変えて働く理由を再確認していみると、以外と心が落ち着くときがある。

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the名言!「無茶ぶりが人を育てる」

 

ありきたりだが、止まない雨はなく台風は必ず過ぎ去る。そのときは辛いけど、スケジューリングスキル、コミュニケーションスキル、危機回避スキル(考え方、捉え方を変える)など必ずしもデメリットだけではない。

 

わたしの過去の経験から名言をひとつ

「無茶ぶりが人を育てる」

 

過去、上司に滅茶苦茶な指示があり、思い出すのも嫌で2度としたくないことだけど、今思い返せばアレがあったから今があるのだと思う。

 

松下幸之助氏の名言もひとつ

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「ダメな上司から名人が生まれる」

 

ダメな上司にお世話になっている方、名人になる可能性があります!