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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

宇宙を考えると気が狂いそうになる。ブラックホールを考えると怖くてたまらなくなる。

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宇宙一のビビりといっても過言ではないでしょう。わたくしあとひれ (@atohire) と申します。実はいま会社スタッフ向けの研修中にこのブログを書いております。しかも講師・・・最低ですよね。まあWEB教育なのでほとんど動画です。退屈な時間の有効活用ってやつです。

 

前置きはそれぐらいにして

 昨晩、突如として恐怖に陥り夜中だというのに絶叫する。その理由は「宇宙を考えたから」である。このようなどうしようもないことを考え不安の境地に陥ることがある。

関連記事:死んだあと「無」もいやだが「永遠」も怖い。死後のことを考えるとこの世で一番の恐怖を感じる。

 

地球のできる確率

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引用:宇宙から地球の雨を測る | 市民のための環境公開講座2015

テレビかラジオで聞いたことである。

地球ができる確率・・・。超精密な腕時計を完全にバラして25mプールに投げ込む。そして自然の力だけで時計が完成する。そんな気の遠くなるような確率である。

こんな気の遠くなるような確率で地球が完成し今を生きている。奇跡なんていう言葉では到底足りない。なにか一つ部品が欠落もしくは組み付けられていないだけでも時計は動かない。わたしたちはそんな超奇跡の上に成り立っているのである。

 

宇宙を考えると気が遠くなる5つの理由

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引用:ブラックホールに吸い込まれると人間はどうなってしまうのか? - GIGAZINE

他の人はどうなのだろうか?わたしは宇宙のこと・死のことを考えると突如として気が狂いそうになる。だからこそあまり考えないようにしてきたが、それでは進歩がない。逃げてるだけだ。今日はなぜ狂いそうになるのか?をあえて探ってみよう思う。

 

1.宇宙はどこからどこまで?

 先日NASAからこのうような重大発表があった。いよいよ宇宙人やUFOが公になる日も近いかもしれない。ちなみこの星は地球から39光年も離れているという。光の速さでも38年もかかるということだ。いったい宇宙はどこからどこまであるのか?宇宙は無量大数なのか?終わりはないのか?

 

2.宇宙の発生

地球の発生でさえ奇跡の遥か上をいくのに、宇宙の発生はどんなことになるのだろうか?宇宙はビッグバンにより生まれたらしいが、無の状況からなぜビッグバンが起こったのか?

 

3.太陽はどうやってできた?太陽が終わったらどうなる?

今からおよそ50億年前まで、太陽系(たいようけい)の星はひとつもありませんでした。そのころは、ガス星雲(せいうん)といううすい水素(すいそ)があるだけだったのです。そのような何もないところに、大きなガスのうずまきが現れました。その中心には、あるガスの集まりがありました。これが、大昔の太陽のすがたなのです。
しかし、この太陽は、まだかがやいてはいませんでした。太陽がかがやき始めるのは、大昔の太陽の中心部分で、水素がヘリウムに変わる核融合(かくゆうごう)ということが起こってからなのです。核融合には、ものすごい力があります。この核融合をきっかけに大昔の太陽は、現在の太陽に変身しました。この核融合が起こったのが今から約50億年前のことです。太陽は、このときに生まれたのです。

引用:太陽はいつどうやってできたの|科学なぜなぜ110番|学研サイエンスキッズ

太陽の誕生すらもとんでもないことである。太陽と地球との絶妙な距離があるからこそ快適な生活ができる。形あるものはいつか滅びる・・・太陽もいずれ終わってしまうのか?太陽が終わったら永遠の氷河期なのか。

 

4.ブラックホールについて

 ブラックホールは星や物体だけでなく光も吸い取るそうである。吸い取られた星はどうなっているの?あまりのスケールの大きさに気が狂う。

 

5.いつか宇宙にも終わりが来る

形あるものはいつか終わる。何十億年も先の話だろうが終焉するときがくるのだろう。自分の生きてるうちはほぼ心配ないだろうが、いずれ終わるということに恐怖を覚えるのだ。自分のDNAを受け継いだ者がいずれは恐怖と戦い、怯えながら暮らす。そのことを考えるだででも気が狂いそうだ。

 

どう生きていくか?

基本的に神様はいないと思っている。宇宙は神様が作ったわけではない。

関連記事:【飲酒運転事故】見守りのおじいさんが小学3年生の身代わりに・・・。やっぱり神様はいないのだ。 

地球もいずれは終わる、宇宙もいずれは終わる。わたしもあと数十年もすれば終わる。人の命なんて瞬き一つ。

 

wikipediaによると射精一回あたりの精液が含む精子数は個人差や体調でのぶれも大きいが通常1億-4億程であるそうです。 

関連記事:奇跡!命がけかけっこ!みんなすごすぎるわけとは・・・ - AQOL

わたしたちは奇跡的に1億~4億分の1の競争に勝ってこの世に生まれた。それが自分なのです。それはそれはとんでもないことなんです。

 

生まれてきただけで既にすごいこと。

坂爪圭吾さんの名言をどうぞ!

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そう生きているだけで、それ以降はおまけでいいのだ。そうか考えたらなんか楽しくなってきたよ。

 

 

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