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【高校野球】2017年・選抜高校野球大会。いまからワクワクさせる5つのこと。

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あっという間の2017年である。あと3ヶ月もすれば野球シーズンの到来!いよいよ選抜高校野球の開幕である。作夏の甲子園が終わり新チームで挑んだ作秋の明治神宮大会では履正社(大阪)と早稲田実業(東京)が対戦し履正社が秋の日本一となった。春の日本一はどこになるのだろか?今日はそんな選抜のワクワクする個人的ポイントを選抜してみようとおもう。

 

清宮幸太郎のホームラン

やはり今年のヒーローは清宮だろう。1年夏の甲子園では2本のホームランを放ち甲子園ベスト4に貢献。昨夏は予選で敗退し甲子園に出られなかった鬱憤をぜひ選抜で晴らしてほしいところだ。

 

新チーム発足、秋は3番ファースト・キャプテンとして臨み宿敵・日大三高に激戦の末勝利、東京大会を制した。今年はラストシーズンのため注目度は高い。プレッシャーもあるだろうが小さくまとまらず枠からはみ出るような何かを選抜甲子園で期待したい。(例:松井秀喜のような連続敬遠・清原和博の甲子園ホームラン本数を抜く・決勝サヨナラホームラン等々)

 

作新学院(栃木)の夏春連覇への期待

昨夏甲子園は今井達也投手(西武ドラフト1位)を要して見事優勝を果たした。江川卓(作新学院出身)以来の剛腕にワクワクさせていただいた。

 

新チームでも強さは健在だった。甲子園優勝や国体などで新チーム始動が遅れるものだがおかまいなしだ。栃木大会を圧勝すると関東大会では強豪がひしめき合う混戦を制して見事優勝した。実績は十分、夏春連覇を十分に狙えるチームである。

 

履正社(大阪)の秋春連覇への期待

最近の履正社の活躍は目覚ましいものがある。作秋の国体を優勝でかざり、近畿大会も優勝・明治神宮大会も制し秋の日本一となった。

 

なかでも明治神宮大会での早稲田実業との打ち合いは見事だった。プロ注目・安田を中心とした超強力打線は現段階では日本一だろう。当然のように秋春連覇の期待はかかる。

 

明徳義塾(高知)・馬淵監督の自信

明徳義塾監督・馬淵監督は昨夏敗退後、「春、必ず優勝します」と高らかに宣言。新チームの実力に相当な自信を見せていた。宣言通り四国大会を圧勝すると明治神宮大会では優勝候補・作新学院に勝利。着々と日本一への階段をのぼっている。

 

高校野球は選手だけでなく監督さんについても楽しみな要因だったりする。選抜の名将・馬淵監督の采配には要注目である。

 

 

新たなヒーローの誕生

昨夏で言えば、作新学院の今井達也投手のようなノーマークからのヒーロー誕生を期待したい。

 

花巻東・佐々木監督の言葉を借りれば

 

「冬こそシーズンインである、夏は冬練習の発表会」

※こんな感じだったかな!?

 

ひと冬越えて化ける選手も多い。ノーマークからのヒーローはドラマチックで見応えがある。清宮(早稲田)や安田(履正社)に負けないバケモノを拝みたい。

 

 

さいごに

今年は打ち合いの選抜甲子園を期待したい。例えば2対1の試合も面白いが11対10のような打ち合いのゲーム、今年は一味違った選抜でもいいんじゃないかな。バントをしない野球・・・常葉菊川(静岡)のような強気野球をファンとして期待したい。