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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

【長沼毅】いつ氷河期が来てもおかしくない。あまりの恐怖と同時に考えたこととは。

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「いつ氷河期がきてもおかしくない」そうおっしゃるのは、地球の辺境を探索する吟遊科学者長沼毅 (@NaganumaTakeshi) である。この言葉を聞いたときはかなりのショックだった。

 

長沼毅氏の見解

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この動画で長沼氏がおっしゃることを要約すると次の通りだ。

 

我々人類は絶滅か進化しかない。絶滅の理由は地球環境か戦争である。1万年以内に氷河期は来る。ここ1000年以内では半々くらい。100年以内に氷河期が来ても驚かない。21世紀中に来ても驚かない。

 

氷河期は始まったら早い。気温の下がるスピードは速い。映画のディアフタートゥモローのようなイメージ。もし氷河期が来たらエネルギーをたくさん消費して、たくさん食べる時代ではなくなる。

 

氷河期が来たら世界人口70億人が10億まで下がる。急に下がるということは争いなど悲惨なことが起きやすい。切羽詰まっていると思った方がいい。

 

温暖化によって氷河期到来が逆に遅れている可能性があるが、今のままでは99%人類は絶滅する。残りの1%生存する可能性があるとするならば「平和を愛する心」だという。

 

氷河期の恐怖 

ここ100年以内に来てもおかしくない。この映画・ディアフタートゥモローのような事が現実に起こるかもしれないというのだ。この映像は怖すぎる。

youtu.be

わたしたちの時代で氷河期が来るのも恐怖だが、息子や孫など血のつながった人間がいずれ迎えるであろう氷河期怖に遭遇するのかと思うと気が狂いそうになる。

 

ではどう生きる!?

 動画の中で狂暴なチンパンジーと人間のDNAは99%一緒であるという。チンパンジーは狂暴で殺し合いをするが、人間にも同じ血が流れているという。戦争や犯罪が絶えないのもDNAが一部起因しているのかもしれない。

 

しかしチンパンジーにない1%のことは平和を愛する心だという。人間には理性や知恵があるはずである。戦争の無い平和な世の中を少しでも考えていきたい。

 

そして明日氷河期が来るとしたら、あなたはどうするだろうか?もちろん恐怖でたまらなくなるのだが、その次に来た感情とは

 

「今を楽しく生きたい」

だった。

 

我慢だけの毎日から躊躇せず楽しいと思うことをやった方がいい。楽しいも十人十色である。楽しいに大小などない。気になるあの人と会話をするだけでもいいし、家族と美味しい食事をするのもいい、恋人と突然旅行に出かけるのも良いだろう。明日から何かにチャレンジするのも素晴らしいと思う。

 

夜に氷河期という恐怖の動画を見てしまったのだが、その次に来る感情とは「今を少しでも楽しくい生きたい」だったのだ。