AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

例えば己は事故で死んだとする。その先に見えるものとは!?

f:id:atohire:20161120013748j:image

最近は体調が思わしくない。しかし家族を食わせていかねばならず狩り(仕事)に出る。狩りは大昔からの流れであり、ずっと行われてきたことであるのだが。

 

しかしこの仕事の考え方は現代では変わりつつある。仕事=狩りだとか給与=我慢料だとかという定義は人によっては変わりつつあると思う。

 

ホリエモン

f:id:atohire:20161120014130j:image

最近ではホリエモンやイケダハヤトさんなどの本、ツイッター、ブログなどを拝見し、新しい考えを提案頂ける。今の価値観をいい意味でぶっ壊される感じである。

 

ホリエモンの言葉に「行動が1番」「好きなことで食べる」「ブラックなら辞めればいいじゃん」とある。

 

 「好きなことで食べる」このフレーズに漠然と「いいなぁ」と指を加えて見ているだけ。ホリエモンが言うように本を読んでアクションを起こす人は少ないと言っていたが、現時点では私もその1人である。リスクを恐れる、まぎれもない負け犬だ。

 

現実は厳しい

現実に戻る。現実はあまりに厳しい。でもホリエモンに言わせたら「自分で選んだ仕事でしょ!」「嫌ならさったさと辞めればいいじゃん」と一喝されて終わりだろう。それでも辞めない。なぜだ?家族の存在、嫁と二人の子供である。今の生活を維持するためには、今の給与はないと生活が難しいらしい。安易に辞めて転職し今と同じ給与をもらうことは限りなくゼロに近い。

 

求人倍率は上がってきている。しかし組合のある一部上場の企業でない限り、労働環境は基本的に過酷と勝手に判断している。仕事柄いろいろな会社の情報を見聞きする機会があるが、ほとんどの中小企業は電通問題でさえもスルーだ。サービス残業は当たり前、午前様勤務、有給取れないなど今の環境とほぼ何にも変わらない。

 

そんな背景があるから、安易に辞めるよりも今の方が実は楽なんじゃないか?今の仕事のポジティブな部分も実はあるのではないか?考え方を変えてみようと思う。

 

こんなことを考えた

 

 そうだ。一回死んだことにしよう。たった今交通事故で己は死んだのだ。おまえの人生は終わったのだ。そう何もかも終わり。

 

 

あれ?でも生きている。生きているぞ!

家族と会える?美味しいごはんを食べられる?暖かい布団で眠れる?

こんな当たり前のことに感謝できる。湧き上がるものを感じる。

 

そう、おまえのやりたいことは、「家族と楽しく過ごすこと」が目的。仕事は家族と楽しく過ごすための手段だ。

 

ホリエモンが言っていた。

お金を稼ぐが目的になってはならない