AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

悪夢からのメッセージとは!?「今いるところは決して安全ではない」

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夜中に衝撃的な夢をみた。夜中に汗びっしょりで起きて、あまりにショックだったので寝ぼけながらもiPhoneのメモで記録した。そんな夢とは・・・。

 

突然ヘリコプターが

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ある日、校庭(おそらく高校時代?)を歩いていると、突然遠くから巨大な音が迫ってきた。大きなヘリコプターである、

 

「こんな昼間に何だろう?」と思った途端に、何か撒いてきたのだ。

 

枯葉剤ではないか・・・。とっさに思った。ベトナム戦争で有名なあの枯葉剤である。

 

大きなヘリコプターが後から来た。10機はある。必死で逃げた。逃げる。逃げる。みんなも逃げる。「戦争か?なぜ?」などと思う余裕などない。とにかく逃げた。

 

なんとか駅にたどり着く。遠くでは爆弾が落ちたような大きな音があちこちでしている。

 

家族が心配

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急に家族がとてつもなく心配になってきた。こんな枯葉剤や爆撃など、妻や子供は大丈夫だろうか。気が狂いそうな心境である。

 

しかし爆撃や火の海で家の方向には行けない。まだまだヘリコプターからの攻撃は続く。

 

地下室へ

何もできずただ不安でウロウロするだけである。そんなときに地下室みたいなところを発見した。金持ちが万が一に備えた核シェルターだろうか?さすがの状況に逃げたと思われる。とりあえずそこで休むことにした。

 

孤独

気持ちや体力も限りなく疲れ果てていたため、このシェルターでいつのまにか眠った。

 

どのくらい眠っただろうか。状況を確認するため、丸い大きなハンドルを回して外に出てみる。爆撃は終わっていたが、あたりは無残な姿になっていた。ただただ生温かい風が吹いているだけ。

 

人の気配は一切無い。少しだけ歩いてみたがやはり人は誰一人いなかった。そんな日が2、3日続く。

 

日にちが経つとともに家族への強い思いと、「自分はひとりぼっちなんだ」という強烈な孤独感に襲われた。涙が溢れる。こんなにも出るのか?と言うほど泣いた。そして今あるのは激しい空腹と激しい孤独感だけ。

 

 このままでは死ぬ

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このまま安全なシェルターにいたかった。誰にも邪魔されず、ゆっくり眠れるし何よりも安全だ。しかしこの安全帯から何らかの行動を起こさないと死を待つばかりである。

 

このシェルターでだまって死ぬか?人を探し続けやるだけやって死ぬか?を考える。

 

答えは、この安全帯を後にする事にした。

 

とにかく歩いた。またいつ襲われるかわかないので、棒らしきもの(なぜ棒!?かは不明)を武器にして、それを杖にして歩き続けた。人を探して歩き続けた。街は廃墟だったので山に向かう。

 

そんな歩き続けた夜になんと!

煙の匂いがした。

 

「人がいる!」

 

こんな力どこにあったんだ!というほど走った!走った!煙のある方へ走った!

 

自分は農家に助けられたのだ。

泣いた。子供のように。ただ泣いた。

 

 

さいごに

この最悪の夢がなんらかのメッセージとするならば

 

今ある安全帯(現実)は決して安全ではないということ。行動せよ。

 

そして現在家族と当たり前のように一緒にいるが、決して当たり前ではないということ。

 

こんな夢を見た朝、

寝ていた息子を抱きしめた。息子は嫌がったがしばらく離さなかった。