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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

「子供の為に生きてます」について。

気づき 幸せ

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「子供の為に仕事頑張ってます」「子供がいるから生きていけます」ってよく聞きます。自分にも子供がおり、そういところが少なからずある。しかしどうでしょう、苦しいのです。毎日が苦しくて苦しくてしょうがないのです。

 

 

「子供の為に頑張れる」というのも親の本能として当然あると思う。食べさせなければなりませんし、習い事やスポーツをしたいならさせてあげたい。しかし100%すべてを注いでいるかといえばどうでしょうか?実は違うと思う。せめて半分くらいは自分が無いとやりきれない。

 

 

「子供の為に〜」で自分の気持ちをごまかしていた。自分は間違っていないと無理矢理フタをしていたのだ。しかし心は正直である。

・このままこの人生でいいのか?

・このままあと十数年間も我慢できるのか?

・誰のための人生か?

 

とはいえ・・・。

仕事を辞めたからといって今と同じ給料をもらえるところなんて無い。カミさんからの「働いてちょうだい」「暮らしていけない」など言われずとも当然圧力はあるだろう。

 

今まで勉強してこなかった自分が悪い。将来を考えてこなかった自分が悪い。何も能力が無い自分が情けない。などの強烈な自己嫌悪地獄が待っていると思う。

そう考えると会社を辞めてからの方が辛いのではと思ってしまう。

 

 

今をなんとか踏ん張ろうと思ってしまうのだが「子供の為に〜」を人生のキャッチフレーズに「自分の為に〜」を押し殺し無理矢理フタをしてしまう。

 

こんな中途半端人間がおそらく全国に何千万人いることか。だいたいの人が冒険せずに安パイの人生を歩む。さてどうしようか?これではただのゴミブログである。

 

 仕事をするのに理由はいるのか?

「お給料は我慢料?」自分にとって仕事ってなんだろう?気づきを得る5つのこと - ぎぜんしゃの足あと

 

理由はあってもなくてもいいと思う。ただ私の場合、「子供の為に〜」は今の仕事を続ける支えの一つになっていることは確かである。金持ちだって悩みはあり自殺だってする。どこまでいっても悩みは尽きないのだ。

 

では身近にある幸せを探してみるか?あえて家族の前で口に出してみるか?

結婚してよかったこと!無理やりベスト5 - ぎぜんしゃの足あと

 

最近の坂爪さんのお気に入りツイート

 

 

 

一般的な幸福とはテレビやメディアなどにいつの間にか洗脳されて作り上げられる。

決して比較せず自分がイイと思ったことがこの世で最強なのだ。

 

着地点が滅茶苦茶、だがそれでいい。

 

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