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「2歳の子供が親の目の前でワニに襲われる」俺の中では最悪の悲劇だ

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米ディズニーでワニに襲われた2歳男児が遺体で発見された。自分の中ではかなりショッキングなニュースだった。

 

 

親の目の前で起きた悲劇

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2歳と言えば、言葉も喋るし、行動が活発である。そんな可愛い盛りの男の子が目の前でワニに襲われるなんて・・・。考えただけで苦しくなる。おそらく自分に息子がいるからかもしれないが、考えただけでパニックになりそうだ。

 

2歳であれば、痛みもあるし苦しさもあっただろう。「パパー」「ママー」と助けを呼んでいたのかもしれない。

 

これは辛すぎる。こんな悲劇はあるのだろうか。

 

 

ワニに襲われるヌーの子供の話

決して比べるものではないが、以前テレビで、ワニに襲われるヌーの子供の映像があった。ヌーのお母さんは必死に助けようとするが、力かなわず子供は川に引きづり込まれていった。ヌーのお母さんはしばらく呆然としていた。気のせいだろうがうっすら泣いていたようにも見えのだ。  

 

あの映像を見たときもショックを受けたが、まさか人間でもあるとは。あまりにも悲しすぎる。

 

これからあの親はどう生きていけばいいのか 

これからあの2歳少年の親はどう生きていけばいいのだろうか。私だったら到底立ち直れないと思う。仕事もできないし、すべてを失いそうだ。何年も引きづり、自分を責め続けるなかなぁ。

 

しかし親はワニがいる事を知らなかったわけだから親の責任ではない。一方ディズニーがワニがいる事を知ってながらも対策をしていなかったとしたら

 

ディズニーは子供に素晴らしい夢を与えるが、ディズニーは親から素晴らしい夢ある子供を奪ったのだ

 

 

世の中には子供の悲劇がたくさんある

最近でも子供の悲劇は後を絶えない。

 

 

 

夢ある子供を守るのは親の本能であり役目だけど、イレギュラーだけは無理である。そのイレギュラーに合わないよう合掌するのみである。

 

 

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