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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

仕事で毎日怒られる人に読んで欲しい「圧力をかけて売上アップ」時代は終わった。

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これから本社のお偉いさんが来られ緊急・激怒会議が開催される予定であります。考えただけで憂鬱と吐き気である。支店でも2、3番めの役職なので激怒の矛先は自ずと私に来るだろう。

 
 

激怒の理由

ズバリ売上の低迷である。予算を数百万下回り昨年対比も割っていた。「赤字は悪」という名言がスローガンの会社である。激怒は経営者からすると、ごもっともなことである。
 
 

圧力で売上は上がる!?

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昭和の時代じゃあるまいし、圧力だけで売上はあがるのだろうか?職場がダラけていたりサボっていてゲキを飛ばすならわかる。しかしみんな必死で仕事してるのだ。皆が更に落ち込みそうな勢いである。
 
その激怒&理不尽上司の車を見るだけで体調に異変が起こるし、なにか心のずっと奥に変なトラウマ的なモノが間違いなくある。この土日も頭から離れなかった。
 
この理不尽上司の名言!
「元気いらないから新規を取って来い!」
 
元気が無ければ新規取れないですよね。順番が逆である。
 
 

圧力をかけるのではなく建設的な話しをしませんか?

時代もめまぐるしく変わっている。業界全体の景気も悪い。土地土地の事情もある。そんな中私達も試行錯誤の結果が残念ながら今である。売上低迷責任があるので、ある程度のお説教は仕方あるまい。しかしその後には戦略を一緒なって考えて頂ける器量が欲しいのだ。
 
 
 

そもそも事業の意味は!?

売上、売上もわかるのだ。売上がなければ社員を抱えられないし、新しい事に投資もできない。わかる、わかるのだ。しかし売上と同価値の事があるはずだ。それは・・・
 
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これだ!わたしが印象に残っているドトールのキャッチフレーズである。お客さんに安らぎと活力を提供するには?を常に考えているのだ。
 
お客様目線。for meではなくfor youなのだ。いわゆる自分軸ではなく相手軸で考え仕事をする。これがスタッフに浸透していることは素晴らしい。やりがいも大いにあるだろう。わたしも人に喜んで頂いた時が一番やりがいを感じました。やりがいを感じることて表情や雰囲気に出ますし必然と良い流れとなる。
 
 
お金お金も大事だがそれと同価値にお客様に喜んで頂くためには〜の取り組みが欲しい
 
その相手軸の取り組みが結果売上に繋がるのではないだろうか。やるだけやって、それが社会にとって必要な事業なら残っていくだろうし、いらないなら淘汰されていくでしょう。あとは神様が決めてくれ!という感じである。
 
 
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ただ闇雲に売上売上、お金お金と言われると滅入る。そんな野蛮な時代は終わったのだ。もっと合理的に、もっとお客様に喜んでもらえるように。現在、社畜という言葉がトレンドとなっているが、あえて使いたくない。社畜かもしれないが、気持ちは社畜ではない。
 
 
 

あとはこの言葉を信じるのみである

松下幸之助
ダメな師匠から名人が育つ
 
 
 
綺麗事に付き合って頂きありがとうございました。これより、あと3時間で激怒&理不尽会議です。
 
 
 
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