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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

奇跡!ぬいぐるみの持つ神秘の力とは・・・座敷わらびーちゃん

以前ブログで「ありがとうの素晴らしい力」を教え頂いた五日市剛さん。

 

atohire.hatenablog.com

 

座敷わらびーちゃんとは

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五日市剛さんは座敷わらしで有名な金田一温泉・緑風荘(現在再建中)のご親戚であられる。
 
その幸運の座敷わらしをもじって「座敷わらびーちゃん」というぬいぐるみがあります。
 
生みの親である岩崎さと子さんが愛を込めて作っておられました。
五日市剛さんとはお友達らしい。
 
そんな座敷わらびーちゃんには数々の奇跡のお話があるようです。
 
 
 

奇跡の数々

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座敷わらびーちゃんを持っていた事で
 
・子どもが産まれた
・長年の痛みがなくなった
・就職が決まった、
・難関の志望校に合格した・・・
・宝くじがあたった
・東日本大震災で助かった
 
【五日市剛さんブログより抜粋】
先日、座敷わらびーちゃんの生みの親、岩崎さと子さんから、あるお話を伺いました。
岩崎さんがAさんという女性から頂いたメールについてでした。
Aさんの実家は、宮城県石巻市雄勝町。今回の震災で、20mの津波によって壊滅した町です。
 
年老いたAさんのご両親と一緒に暮らす3人の子どもたちは、奇跡的に、本当にぎりぎりのところで高台に這い登り、すんでのところで助かったそうです。
 
Aさんの弟さんは、20mの波に流され、津波に呑まれたにもかかわらず、高速で流されてくる家にも瓦礫にも奇跡的にぶつからず、自力で泳いで生還したそうです。
 
本当に、生きているのが奇跡としかいいようのない生還の様子を、Aさんは弟さんから聞くことができました。
 
Aさんにお母さんが第一声でこう言ったそうです。
「ごめんね、Aちゃん...。わらびーちゃん、流されちゃった(泣)」
Aさんは、今年のお正月に夫婦で里帰りした際、ご自分のわらびーちゃん1体と、ご主人のわらびーちゃん2体、合計3体を、3人の子どもたちに預けてきたそうです。
「私たち、お仕事で遊んであげられないから、いっぱい遊んで太らせてね」
とお願いしました。
 
実家には、さらに2体のわらびーちゃんがいるので、計5体のわらびーちゃんがいました。それが、みんなみんな流されてしまいましたが、奇しくも、その数と、助かった家族の数が一緒でした。
 
Aさんは
 
きっと、わらびーちゃんが、代わりに流されて、みんなを助けてくれたんだ」
 
と思っているそうです。
岩崎さんは、Aさんにわらびーちゃんをプレゼントするとおっしゃっていました。
 
〜なんとも不思議なお話です。
 
 
五日市剛さんブログ
 
岩崎さと子さん