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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

「おばあちゃんの霊」友人と飲んでいる最中に現る。そして翌日衝撃の出来事・・・。

 

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こんなことってあるのでしょうか? 

 ある仕事関係で知り合った方数人と夕食をご一緒した時のお話である。
 
 
美味しいものを食べて、飲んで、とても楽しい時間が続いていた。
そんな時、仕事関係でご一緒させて頂いていた女性がトイレから戻ってきて突然に・・・。衝撃の一言。
 
 
「今、○○さんのおばあちゃんとお話したよ」
 

 死んだおばあちゃん現る

フリーズした。
確かにうちのおばあちゃんは亡くなって1年が経過。しかしなぜこの女性亡くなった事知っているの?もちろん言った記憶は無いしTwitterにもFacebookにもあげた記憶もない。愕然としながらも、さらに話を聞いていくと・・・。
 
 
「おばあちゃん甘いもの好きだったでしょう!最近あなた実家に帰ってないから、今度拝みに行く時に甘いものでも買ってってあげてね!」
 
 
フリーズPart2。
おばあちゃんは家の隣に小さな作業場を作り「まんじゅう」をこさえていた。まんじゅうは産直などに出荷、特によもぎまんじゅうには定評があり、テレビの取材もあったほど。それくらい甘いもの「まんじゅう」を愛していたのだ。
 
 
結構飲んでいたのだが、一気に酔いから醒め鳥肌が立った。
その方は猛烈な霊感があり、おばあちゃんとの会話を共有してくれた。しかも私の家族しか知りえないことまで知っていたのだ。
 
この女性何モンや・・・。
 
 

翌日に衝撃の出来事。

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飲んだ翌日のこと・・・。たまたま急な仕事で実家近くを通るルートということもあり、前日言われたことも気になっていたのでスーパーで甘いもの「まんじゅう」を購入し実家へ寄り道した。
 
おばあちゃんの大好きな「まんじゅう」の入った買い物袋をぶら下げて玄関をあける。
 
「ただいまぁ!おばあちゃん拝みにきたよ〜」
 
久しぶりの実家である。
母さんと父さんが出迎えてくれたのだが、どこかアッケにとられたような顔をしている。まぁ帰るの久しぶりだし突然連絡無しで行ったからかなー。などと思っていた。
 
 
ところが、母さんが一言
 
 
「あんた突然どうしたの?今日おばあちゃんの誕生日わかってきたの?」
 
 
 
 
フリーズPart3。
もちろん誕生日なんか知らなかったし、しばらく3人は放心状態・・・。昨夜の飲み会など経緯を話すと母さんは涙を流した。
 
「呼ばれたんだね」
 

偶然?必然?

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たまたま1/365日を引いたのか?それともおばあちゃんに呼ばれたのか?こんな事ってあるのですねー。たまたまこのタイミングで仕事が入ったのも凄いことだけど。後日そのことを先日飲んだ霊感のある女性に報告した。ニヤニヤするだけのリアクションに信憑性を感じずにはいられなかった。
 
 
ちなみにその霊感のある女性が教えてくれた事がもう一つ。
 
おばあちゃんは私の守護霊となり守ってくれているらしい。
 
私が小さい時、お腹空いたらオムレツやホットケーキを作ってくれたね!今も守ってくれてるんだ、ありがとう!おばあちゃん。
 
 

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