AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

今こそ!傾聴の大事さとは・・・

相田みつをさんが

「話し上手より聞き上手」聞き上手は観音様。観音さまですって!

 

最近仕事もプライベートも含めていろんな方と接して、傾聴ニーズを感じる場面が多々あります。 ストレスが起因しているのかどうかはわかりませんが、誰かにお話しをしたいのだと思います。

 
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近所のおじいちゃんやおばあちゃんもお話しをしたら長いですよね!でもお話し終わった後は表情が和かに見えます。
 
またこんな話もあります。
ある研修で、もし自殺された方の周りに話を聴いてくれる人がいた場合は2割減るなどという事を言ってました。まじか!
 
自殺者数30,000人/年の2割、なんと6,000人の方が自殺をしなかったかもしれないというのだ。
 
※どんな計算をしたのか詳しくはわかりません。
 
傾聴って今の時代にとってもだいじな事なのかなぁ?などと感じる今日この頃。
 
 
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 傾聴

私が傾聴モードのときに気をつけている事です。
 
1.否定をしない
どんな話だろうと、たとえ違う?と思っても絶対に否定しません。逆の立場だったら「そんなのどこでもある話だ」「そんなんじゃどこでとやっていけないぞ」などすぐ否定をする人には話たくありませんものね。
 
2.アドバイスをしない
基本的に聴いてほしいので、解決策を教えてほしいわけではないことがほとんどです。
 
3.うなづき
話を聞いてますよ!というリアクションとしてうなづきをたまに入れます。
 
4.終了時間を言う
話をする前に、時間を決めないと数時間聞きっぱなしということもあります。それを言わないで「そろそろ時間なので〜」で話を切ると話し手の不完全燃焼になりかねません。逆に終了時間が決まっていた方が話し手もある程度まとめてきます。
例えば自分であれば「何時に打ち合わせがありますので、それまでお話しできます!よろしくお願いします」など。
 
5.お話し終盤で
・苦労された事をねぎらう。
例えば「〇〇さん今日聴かせて頂いた〇〇の件ですが随分と苦労されてきたのですね。大変だったでしょうね」 とか。
 
・基本的にネガティヴな内容が多い中にもポジティブな部分が確実にあるのでそこを軽く共有するようにしてます。
 
6.受け止める
ある臨床心理士さんに言われた事があります。
 
「受け入れちゃダメだよ。受け止めるにとどめなさい」
 
ようは自分の心深くまで入ってしまうと自分が病んでしまう。胸の部分で止めなさいと。ここが難しい部分です。私はすぐ心に入ります・・・。
だからといって無関心すぎても相手に伝わりますしこのバランスが非常に難しいところです。
 
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最後に

私はお話しを聴く事が好きです。
「〇〇さんに話して少し楽になった」
「結構吐いたからスッキリした」
などと言って頂けることがとても嬉しいです。
 
私は専門家ではないですが
お話しを聴かせていただく事で微力ながら人に喜んで頂きたいと思います。