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AQOL

「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

緊張するのは脳の仕業だった?こんなのいらんのになんであるの?

緊張というものは何であるのでしょうか。こんなのいらないのに・・・。なんて思っておりますが。

 
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 目次

緊張してます

 
わたしも朝5時くらいに目が覚めて9時くらいまで結構緊張してます。この時間帯というのは従業員からの電話やメールがある高確率時間帯なのです。ただの連絡ではなくネガティヴな内容がほとんどで、その先には怒られたり・謝罪であったりする。とにかく緊張してます。
 

緊張することによるデメリット

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・スポーツなどで本来の力が出にくくなる
・みんなの前での発表する際に内容が飛んでしまう
・お腹が痛くなる
・頭痛がしてくる
・手が震える
・汗をかく

 


少し考えただけでもデメリットしか浮かばないのに。
けれどこの緊張にも必ずなにかしらの理由があるから存在するにちがいない。人類が進化する上で必要だったからこそあるものに違いない。と思ったりもする。
 
 

緊張する理由

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軽く調べてみると
  1. 逃亡するため・・・ある動物が目の前に殺されそうな敵がいる。手に足に汗をかいた方が土をよりかいて走る、木に登るなど逃げやすくするため。
  2. 防衛本能・・・襲われるかもしれないという心理が働く。
  3. アドレナリン(神経伝達物質)が出るから・・・起こるかもしれない緊急事態に備え体が勝手に防御体制にはいる。使うべきところに血液が集中する。火事場のクソ力はまさにコレ!顔が真っ青になるのはというのも血液が必要なところに集中してしまうから。
 
やはり人類が生き伸びていくために備わった防衛機能だったのだ。
でも現代を生きる私達は命を取られるかもしれない場面に出くわす事は少ない。なのになんで緊張するのですか。
 
 

脳からの防衛司令

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現代の生活、仕事、スポーツにしてもその度に防衛本能により緊張していたようだ。どちらかというとココロへのダメージ。脳がその度に防衛危険アラートを鳴らしアドレナリンを分泌させる。そのぐらいココロへのダメージや負担も命に関わるくらい脳は重要視しているのか。ココロのダメージも塵も積もれば山となっている。
 
体の大怪我であれば見ればわかるが、心の大怪我は目では見えないが脳はしっかり見えていた。体も心も脳にしては同じなのだと思う。
 
 

最後に

 
緊張とは
 
大昔は肉体(ハード)の防衛本能として。
現代はココロ(ソフト)の防衛本能として。
脳はこの2つどちらも大事で守りたいのです。
 
私達のこの緊張はホモ・サピエンスよりも遥か前の動物から命を落としたり、命ギリギリなんとか助かったり、家族や仲間のやられるの見たりそんな過酷な状況の繰り返しで、子孫繁栄の為に防衛本能としてDNAに組み込まれた超優秀な機能なのだ。
 
だからDNAに組み込まれている以上、緊張することは避けられないようだ。でもメッセージとして「生きて」というものを感じます。
 
 
緊張したらこう思おう
「脳はあなたを守りたいのだ」
 
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ありがとう  脳
ありがとう  DNA
ありがとう  先人達