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【高校野球】花巻東高校野球部の魅力とは・・・。シリーズVOL1

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 いまや甲子園の常連となった花巻東高等学校野球部。西武ライオンズの菊池雄星選手や日本ハムの大谷翔平選手・岸里亮佑選手などプロ野球選手を輩出している名門校である。

 

花巻東のファンになったのはおそらく菊池雄星世代からだ。選抜甲子園、決勝まで進むも今村猛投手(広島カープ)要する清峰高校に0-1で敗れ準優勝。

夏の甲子園は優勝した堂林翔太投手(広島カープ)要する中京大中京に敗れベスト4だった。単に150kmの豪速球を投げる菊池投手が好きなだけではなく、野球漫画のようにドラマチックな試合をするチームの姿に感動したのだった。そこから始まったように思う。

 

花巻東の素晴らしいところは沢山あるが、とくに自分が好きなところは

 

最強のカバーリング

内野ゴロで1塁への送球ライトやキャッチャーがカバーリングするのは当たり前かもしれない。平凡なフライが上がった時、近くの選手な万が一の落球に備えた準備。キャッチャーがピッチャーに返球だけでもショートセカンドはカバーの準備をする。

 

どこのチームもやっている当たり前のプレーかもしれないが、きびきびした素早いカバーリングと本当に来るものだとおもってやっているのだろう。素人にでもわかる日本一のカバーリングだと思っております。

 

最強の全力疾走

全力疾走はもちろんだが、平凡なピッチャーゴロだとしてもライトまで走るような勢いで走る。コレ本当好き!!その背景にはこんな事があるらしい。

 

最強の挨拶 

最強に素晴らしい挨拶ですよ!この前などグランドの脇を歩いてただけなのに練習中の外野選手が大きい声で「こんにちわーーーーー」こっちが恥ずかしくなるくらいです。

この前も一般の方が言ってましたよ!その方花巻東の学園祭に行ったみたいで交通誘導していた野球部の元気のいい挨拶と接し方に敬服しておりました。ファンになった、応援したい!って熱く言ってました。挨拶を入り口としてファンになる方もいらっしゃるのですね!

  

最強の地元選手が集結

おそらく小学生、中学生ではエースで4番、チームの主力だった岩手の子供達が集結。純粋に慣れ親しんだ田舎っ子・岩手の子供達が中心となり日本一を目指しているところにロマンを感じます。

 

おそらく佐々木洋監督や歴代の先輩方の取り組みや指導がそのまま花巻東の文化となり素晴らしいDNAが世代を超えて継承されている。選手一人一人のレギュラーから控え選手まで一生懸命な姿が大好きです。

 

そんな花巻東を今後も応援します!

いつかは

岩手から日本一  東北から最初の日本一へ

 

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