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あとひれ・クオリティオブライフ・5589(コーコーヤキュー)。他人の時間ではなく自分の時間を生きる。高校野球をこよなく愛するブログ。

【高校野球】花巻東・野球部ファンをつかむ4つの魅力とは!?

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    高校野球・甲子園の強豪となった花巻東高等学校野球部。西武ライオンズの菊池雄星選手やメジャー行きが決まった大谷翔平選手などプロ野球選手を多く輩出している名門校である。

 

花巻東のファンになったのはおそらく菊池雄星世代からだろう。選抜甲子園、決勝進出も今村猛投手(広島カープ)要する清峰高校に0-1で敗れ準優勝。

 

夏の甲子園は優勝した堂林翔太投手(広島カープ)要する中京大中京に敗れベスト4だった。

 

150kmの豪速球を投げる菊池投手が好きなだけではなく、野球漫画のようにドラマチックな試合をする花巻東の姿に感動したのだ。すべてはそこから始まった。

 

花巻東の素晴らしいところは沢山ありますが、とくに自分が好きなところを4つに集約し書きたい。

 

1. 最強のカバーリング

   内野ゴロで1塁への送球、ライトやキャッチャーがカバーリングするのは当たり前だろう。平凡なフライが上がった時、近くの選手な万が一の落球に備えた準備。キャッチャーがピッチャーに返球だけでもショートセカンドはカバーの準備をする。

 

どこのチームもやっている当たり前のプレーかもしれないが、きびきびしたスピードのあるカバーリング。形だけカバーリングをやっているチームって多くないですか?花巻東は本当に来るものだとおもってカバーリングをしているのがわかります。

 

日本一のカバーリングです。

 

2. 最強の全力疾走

   高校野球の醍醐味と言えば 全力疾走だが、花巻東は一味違います!平凡なピッチャーゴロだとしてもライトまで駆け抜けます。コレ本当好き!!

 

背景にはこんな事がありました。

 

「義務と権利」駆け抜ける理由が素晴らしいです。この精神たるや岩手の誇りですな。

見ててください!平凡な内野ゴロでも1塁をライトまで駆け抜けますよ〜。

 

3. 最強の挨拶 

   花巻東は最強に素晴らしい挨拶ですよ!練習を見に行った際、グランドの脇を歩いてただけなのに、練習中の外野選手が大きい声で「こんにちわーーーーー」こっちが恥ずかしくなるくらいでした。。

 

先日、一般の方から聞いたのですが、花巻東の学園祭に行った際、交通誘導していた野球部の元気のいい挨拶と接し方に敬服しておりました。「あまりの元気と対応の素晴らしさに感動しました」

 

花巻東野球部のファンになった、応援したい!って熱く言ってましたよ〜。挨拶1つで花巻東ファンになる方もいらっしゃるのですね!これ本当スゲーよ。

 

  

4. 最強の地元選手が集結。地元選手のみで日本一へ。

    おそらく小学生、中学生ではエースで4番、チームの主力だった岩手の子供達が花巻東に集結。田舎っ子・岩手の子供達が中心となり日本一を目指しているところにロマンを感じます。

 

さいごに

佐々木洋監督や歴代の先輩方の取り組みや指導が、花巻東の文化となり素晴らしいDNAが世代を超えて継承されている。

 

選手一人一人のレギュラーから控え選手まで一生懸命な姿が大好きです。そんな花巻東を今後も応援します!いつかは

 

岩手から日本一  東北から最初の日本一へ

 

花巻東の魅力とは。vol.2。行き過ぎた個人的な趣味6連発。