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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。こころについて探求・高校野球をこよなく愛するブロガー。

野球

【野球人口減少問題】子供の野球離れではない!親がさせないだけ。その解決策とは!?

最近、「野球人口減少問題」をリアルに感じている。野球は「日本伝統の歴史ある素晴らしいスポーツ」。 現在では二刀流・大谷翔平や毎年甲子園で行われる高校野球。この盛り上がりは決して野球熱が冷めているとは思えないのだ。 しかし野球をする子供が確実…

【プロ野球】ソフトバンク工藤公康監督が伝授「人生に活かせるスゲー名言」。「10年先の自分をつくる」を読破して。

「10年先の自分をつくる」という本を読んで、あまりのプロ意識の高さに驚愕しました。この本は監督就任前に発行されたものだが、今年ソフトバンク監督就任1年目で日本一なったことも大いにうなづけるような内容でありました。

【清原和博】ファンがマジで考えた5つの職業。男・清原の将来職業を勝手に考えてみる。

清原和博・覚醒剤事件の記憶もようやく薄れてきた今日この頃。そんな清原だが現在は依存症との闘いの日々なのでしょうね。 このような事件は決して肯定はしてはいけない。しかしそれでも清原和博を応援したい気持ちが強くあるのだ。 #最初に好きになった野球…

人生の大スランプ乗り切り方。「絶対に甲子園に行くstory vol.16」

小学4年生の息子が人生で初の大スランプに陥った。エースで4番が大スランプ、当然チームには悪影響。そしてことごとく負け続けた。 スランプ前、先日には生まれて初めてのホームランを放ち、波に乗るか!?と思われたのだが・・・ 生まれて初めてのホームラ…

「プロ野球16球団構想」4大メリット!プロ野球選手大幅増、野球人口減に歯止め、地方創世など。ファンは新たな刺激・革命を望んでいる。

先日、古田敦也氏が「プロ野球16球団構想」提言した。現在セリーグ6球団・パリーグ6球団の12球団で運営されているがプラス4球団増えて16球団ではどうか!?という話である。あまりのワクワクドキドキに私的な見解を唱えたい。 古田敦也氏の語る「プロ野球16…

【野球】実現して欲しい5つの斬新・練習法。こんな野球チームに入りたい!「球を上から叩け」の時代は終わった。

いまだに「球を上から叩け!」などとという昭和の指導者がいる。現代野球は変わり続けているのに、いまだ原始的な野球をさせる指導者。 打ち方ひとつとっても十人十色であり、体や骨格も違う。みんな同じバッティングフォームを押し付けることは迷惑千万。 …

炭化竹バットで練習後、生まれて初めてのホームラン!しかも1日で2本放ちやがった。「絶対に甲子園に行くstory vol.15」

炭化竹バットで練習し数週間が経過。小学4年生の息子ついに念願のホームランを打ちました!炭化竹バットを購入した経緯は息子がバットのチカラに頼りすぎてないか?そんな疑問を持ったからである。 【過去記事】 www.atohire.com 〓「絶対に甲子園に行くSto…

日本野球では素振りをするが、アメリカ野球では「なぜ空振りの練習をしているの?」。この発想は野球に限らず人生を変える!?

日本の野球練習では素振りをする。しかしアメリカでは素振りをしない。その理由を聞くと「なぜ空振りの練習をしているんだ?」この発想は面白かった。野球に限らずこんなこと多いんじゃないかな。— あとひれ (@atohire) 2017年9月26日 この発想は面白い。日…

炭化竹バット・モノブンで行け!「絶対に甲子園に行くstory vol.14」

炭化竹バットで練習してホームランを!子供達はバットのチカラに頼りすぎてないか?

「高校野球・監督をお願いしたいビッグな5人」ファンが野球革命をマジで考える。

高校野球ファンがマジで考えた「高校野球監督をお願いしたい5人」。日本野球界、昔ながらの伝統を重んじる精神を大事にしてきたのだが、そろそろ変わる時期にきている。野球ファンは新たな変化・刺激を求めている。 【関連記事】 そんな高校野球界にも革命…

野球でも天皇杯を!野球界に革命。ファンはそろそろ変化を求めている。

野球でも天皇杯を!そんなことを考えたのは今夏甲子園のある試合を見てから。高校球児は甲子園にすべてをかける。最近では「野球は高校まで」と割り切る選手も多いらしい。それではあまりにも寂しすぎはしないか!? 野球でも「天皇杯」があったら楽しくない…

ジャイロスティック1週間の使用でフォアボールが激減!?「絶対に甲子園に行くStory vol.13」

先週の練習試合、息子は見事に大炎上を実現。新人戦1週間前、ノーコンを改善すべくジャイロスティックを購入。新人戦の結果はいかに・・・。 過去記事:ジャイロスティックでコントロールを取り戻せ!新人戦1週間前からはじめたこと。「絶対に甲子園に行く…

ジャイロスティックでコントロールを取り戻せ!新人戦1週間前からはじめたこと。「絶対に甲子園に行くStory vol12」

ジャイロスティックで起死回生や!新人戦1週間前、今週土日は調整として最後の練習試合。しかし結果はいかに!?ピッチャーの息子は大〇上・・・。 〓「絶対に甲子園に行くStoryとは」 息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話であ…

バッターの「スカウター」登場!スイングヘッドスピードメーター。あなたの子供の戦闘能力は?「絶対に甲子園に行くStory vol11」

たった3000円ぽっちでバッターのスイングヘッドスピードを計るスゲーモノを手にいれた。 もともと息子のスイングスピードは計りたかったのだが調べても調べても高価なモノばかり。それがなんと3000円未満で買えてしまったのだ。 〓「絶対に甲子園に行くStory…

ダルビッシュ、清原への愛に感動。ダルビッシュのツイートには愛があり人間の本質を見ている。

ダルビッシュが清原にこんな熱いツイートをしている。 清原さんは映像で見ても1人だけスイングスピードのレベルが違いましたよね(^^;https://t.co/wU2dCTIhet— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) 2017年8月21日 headlines.yahoo.co.jp 今話題の広陵高校…

【高校野球】自主的な練習?監督主導の練習?現代の高校球児にマッチングしているのはどっちだ?

高校野球の練習は時代ととも選手の自主的な要素を多く取り入れるようになった。沖縄の強豪校・興南高校は練習メニュー自体も選手の「練習メニュー係」が決めるそうだ。 一昔であれば考えられなかった選手の「自主的練習」果たしてどちらが時代にマッチングし…

少年野球・シャトル打ちは正しい練習法なのか検証。「 絶対に甲子園に行くStory vol.10」

自宅練習のひとつ「シャトル打ち」を行って1年半。現在小学4年息子の打率は練習試合込みで4割ほど。 神様・イチロー小学時代の打率はなんと5割8分だったそうです。さすがに上には遥かに上がいるものです。 もっともっと上を目指すためにこのシャトル打…

全国大会目前で敗退した息子に手紙を書きました。「絶対甲子園行くSTORY vol.9」

高校野球大会、最後の試合で敗退されたお父さん・お母さんはどんな精神状態なのだろうか?わたしはたかだか小学生の試合でショック過ぎて倒れそうになった。 この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。 〓憧れの甲…

ホームランを息子に!パパは清原和博になれたのか!?「絶対甲子園行くSTORY vol8」

パパは清原和博になれたのか!?あれが奇跡というのなら私はその時、持っていたとしかいいようがない。目の前でとんでもない「まさか」が起こったのだから。この話は実話である。 この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実…

日本野球・型にハメたフォーム指導の是非。「絶対甲子園行くSTORY vol7」

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定 笑)の汗と涙の実話である。 〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。 日本での投げる・打つのフォームについて 同じ方向性…

子供が自ら考える。バッティングは芸術。「絶対甲子園行くStory vol6」

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。 〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。 チームが強くなくても目標さえあれば成長できる。 ちょ…

インサイダーバットで正しいスイングを1週間で身につける。「絶対甲子園行くSTORY vol5」

インサイダーバット。このバットは革命的かもしれない。 この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。 〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画で…

ど素人親の指導ほど怖いものは無い。「絶対甲子園行くSTORY vol4」

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。 〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。 バッティングの調子が悪くなった決定的な理由 〇…

「絶対甲子園行くSTORY」期待された世代、初戦まさかのコールド負けの巻。必殺!三角打法!vol2

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。そして野球素人の父親が息子をどこまでサポートできるか!?を書きたい。 バッティングの不調 先日のバッティングをみて正直ガッカリした。練習では打ち損じが多く、ゴロ…

「絶対甲子園行くSTORY」少年の夢・憧れの甲子園 vol1

この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。 〔憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表するという企画である〕 わたしは息子の追っかけで土日が潰れようとも構わない。なぜこ…

少年野球・友達に裏切られた体験は大きな力となる。「絶対甲子園行くSTORY vol3」

子供時代、友達に裏切られた経験ってありますか?そんな息子のお話。 この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおう…

白根尚貴(DeNA)初ヒット初HR!痩せた島根のジャイアンようやく開花宣言!

DeNA 白根尚貴 プロ初安打がレフトへの2ランホームラン!! 13-5第1号 vsオリックス 6月17日 pic.twitter.com/z4Es0gEh88 — Deファン (@DeNA_2017) 2017年6月17日 白根くんのホームランで泣き、ヒーローインタビューで泣き、自分、結構白根くん好きだっ…

大田泰示(日本ハム)の輝きがハンパない。今最も激熱の男が痛快すぎる。

この昨今、大田泰示(日本ハム)の輝きがハンパない。最近大田泰示にドップリはまっている。なかなか応援したくなる選手が出てこないプロ野球ライフだったがここへ来てようやく出た。 大田泰示(日本ハム)の活躍が痛快すぎる 古巣への感謝を忘れていない 大…

桑田真澄が高校野球監督になったら!?桑田野球VS大阪桐蔭を見たくはないか!?

桑田真澄が高校野球監督。考えただけでもワクワクしてくる。 時代は進んでいる。野球も変わらなくてはならない。「球界の変化」をテーマに考えた場合、真っ先に思い浮かんだのが元巨人・メジャー経験もある桑田真澄だった。 PL時代、練習時間短縮を監督に直…

【高校野球】甲子園いつか無くなる!?野球人口激減問題に4つの提案。まずは親の負担を減らすこと。

このままでは甲子園だっていつかなくなるかもしれない。 時代は相当なスピードで進んでいる。たとえば数十年前のポケベルはいまやiPhoneである。iPhoneさえあれば仕事も遊びもなんでもできてしまう時代になった。 野球界はどうだろうか?なにか変化はあった…