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「絶対甲子園行くSTORY」ホームランを息子に!パパは清原になれたのか!?vol8

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。


〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。

 

あれが奇跡というのなら私はその時、持っていたとしかいいようがない。目の前でとんでもない「まさか」が起こったのだから。この話は実話である。

 

野球ド下手くそパパ

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わたしは野球バカ。特に高校野球。高校野球の素晴らしさは選手の一生懸命さだ。負けたら終わりギリギリのところで戦う姿に感動を覚える。春の選抜や夏の甲子園は自分のことのように熱くなる。

 

昔から地方大会に息子を連れて見に行くなど、高校野球の熱さを家庭で多く語っていた。そんなこともあって小学校の息子が影響!?され野球を始めた。

 

ちなみに

私の野球経験は小学校4年生から6年生までの3年間のみ。

 

今でこそ野球が好きだが、当時は親からのやらされ感100%でルールもわからず、まったくやる気がなかった。

 

そんなことだから当然補欠で背番号は最高で”14”であった。お世辞にも野球がうまいとは言えなかった。

 

野球をやる子供のだいたいはお父さんが野球部でその影響で入部するパターンが多い。

 

私は息子に野球を教えられない下手くそなパパである。

 

そんな状況ではあるが、やりたいことはさせてみようということで入部させた。

 

まさかのオファー

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息子が野球を初めて数日後、町内会の区長さんが家に来られ

 

「毎年恒例の町の野球大会で人数が足りず困っているので参加してくれないか?」との熱烈なオファーがあったのだ。

※いや決してオファーではない笑

 

それを隣で聞いていた息子が

 

「パパの試合見たい!」

「パパは絶対打つよ!」

 

などと謎の言動を区長に放ち、テンションMAXになりハリキリだした。

 

息子はもちろん

私が下手くそなのは知る由もない・・・。

 

正直120%参加したくなかったが、嫁が「あんなにパパの試合を見るのを楽しみにしているから行ってちょうだい」「息子が野球を始めたばかりだからパパの活躍する姿見せてきて!」など

 

私が悩んでいるのも知らずに無責任なことを言いやがる。息子の期待を裏切ることもできず渋々参加を決めた。

 

 しかしこれはやばいぞ・・・。

  

野球大会当日・・・

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いよいよ野球大会当日である。

 

息子が少年野球の練習で来れないことが発覚したのだ!正直ホッとした

 

危なく親父の威厳形無しとなるところであった。よかった!よかった!

 

息子に「パパのホームラン見れなくて残念だったね!練習頑張って来いよ!」などとふざけて言ってやった!

 

息子は来ないが、区長に参加を表明していたために軽いノリで大会に向かった。そしてグラウンドに行って愕然とした。みんなユニホームを着用していたのだ。私だけジャージである・・・。

 

ユニホームを着ているということはどこかの社会人やクラブチームなんらかのチームに属しているからだろう。みんな野球経験者。私・小学校以来・・・。しかもチームは毎年ベスト4以上入る強豪らしい。場違いにも程がある。やはり来るんじゃなかったと大後悔した・・・。

 

そんなこんなで野球大会開幕

ホッとしたことがあった。人数少ないとはいえチーム12名ほどいたのだ。野球は9人でやるスポーツなので出番は無いと思った。

 

さすがは毎年ベスト4以上のチームである。ピッチャーのストレート・カーブの制球が抜群で初戦・2回戦も余裕で勝利したのである。次はいよいよ準決勝である。

 

ここまでわたし?もちろん出場しておりませんよ!出場拒否のオーラを出していたと思いますから笑。あえて監督(形だけ)の区長さんと目をあわせないようにしていた。

 

そんな区長さん変に気を使ったのか、

 

「次の試合〇〇さん行くよ!」

 

と言いやがったのだ。「え?次準決勝ですよ?」と問いただしたところチームの状況を見て代打ということだった。おそらく点差が開いている勝ち試合で代打ということだろう。

 

まさか息子が来る

突然、カミさんからLINE(ライン)が入る。

 

息子が練習中に軽く体調不良になり早退したという。しかもパパの試合見たいからこっちに来るというのだ!

 

「 嘘でしょ!なにもこんな絶妙のタイミングで来なくてもいいだろう。とほほほ・・・。」

 

そんなことで準決勝が開始した。が思いのほかシーソーゲームとなる。これは代打も無いかもしれないな。まだ息子は到着していない。このまま終わってもいいと思っていた。

 

そんなとき、ランナーを2塁に置き、まさかの代打のコールが・・・。

 

「代打 〇〇さん!」

 

区長が変な気をつかったのだろう。人数が少ないからと強引に誘い、貴重な休日に来てもらって一回ぐらいは出番を作らないとと考えてのことだろう。そんなのいらないのに・・・。しかもこんなシーソーゲームの大事な場面で代打とは全くツイていない。

 

わたしは息子がまだ到着していないだろうな!と思いながらグランド外を軽く見渡した。するとなんと・・・。

 

 たった今息子が到着した模様・・・。

 

しかしこんな絶妙すぎるタイミングで来るかね。わざわざ軽い熱中症にかかりそしてパパの赤っ恥を見に来たのである。最悪だ。

 

しかし、しょうがない。もはややるしかない。ついにバッターボックスに向かう。少年野球以来のバッターボックスである。

 

赤っ恥か?奇跡は起こるのか!?

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この試合はただの草野球ではない。直球だけではない、変化球も来る。私、背だけは183cmあるため、バットを構えるとそれなりに見えるかもしれない。まぁ遊んでは来ないだろう。ましてやこのシーソーゲーム甘い球は少ない。などとほんの一瞬でそこまで考えていた。ではどうする?

 

「清原和博のようなフルスイングをしよう!豪快な三振を息子に見せようじゃないか!それしかない」

 

そんな気持ちになったら急に楽になった。

 

そして

ピッチャーセットポジションから投げた!

 

1球目:見逃しストライク。速いストレートが来た。十何年ぶりのバッターボックスだから初球は見ると決めていた。

 

2球目:ファール。速いストレートにフルスイングをするもかろうじてファールが精一杯。早くも2球で追い込まれる。しかし早、早い・・・。

 

3球目:ボール。カーブが結構高めにすっぽ抜けたので見極められた。やはり変化球も使ってくるか。次はストレートか変化球か?どっちや?

 

ふっと息子を見たら「パパ頑張って!」と必死で応援してた。

 

 

4球目のことだった・・・

 

 

あまりのことでうる覚えだが、ストレートだったと思う。フルスイングした。

 

 

ビヨンドバットにボールに当たった感触が全くなかったから、どうなったのか一瞬わからなかった。バットの真芯を捉えたのだろうか。

 

 

ホームランだった。

 

 

左中間の深いところに突き刺さった2ランホームランであった。

 

放心状態でベースを一周している。

息子はよほど嬉しかったのだろう。グラウンドに飛び出してきてホームベースで待っていた。

 

「パパ!パパ!俺のパパがホームラン打った!」

 

って大声で叫んでいて、ハイタッチした。ギャラリーも味方のチーム・敵チームまでも沢山の拍手をいただいた。

 

生まれて初めてのホームランがこんな場面で・・・。しかも初打席で奇跡は起こった。最高だった!

 

気分はまさにあのとき甲子園でホームランを打ったPL学園の清原和博だった。

 

清原和博さんに感謝!

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引用:asahi.com(朝日新聞社):恒川直俊 記録で読む甲子園「清原和博選手の13本塁打の全打席」 - 高校野球

奇跡のホームランから数年後・息子は背番号””となった。

 

パパの最高背番号”14”を大幅に越えた。

 
現在息子はリトルリーグで野球をしている。将来は甲子園に行きたいそうだ。
 
しかし未だに何故あの場面でホームランを打てたのかわからない。強いていうならば清原和博さんの豪快なフルスイングのイメージが奇跡のホームランを生んだのだとしか言いようがない。
 
人生初の最初で最後のホームラン。人生通算1本である。
 
清原和博さんに感謝したい。
 
清原さんがいなかったらホームランはなかった。
 
おかげで息子の一生の思い出ができました。
 
清原和博さん
ありがとうございます!

「絶対甲子園行くSTORY」日本野球の型にハメたフォームの是非。vol7

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定 笑)の汗と涙の実話である。


〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

日本での投げる・打つのフォームについて

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引用:野球ボールを正しく投げる方法 - Baseball diary

 

 MLBでは日本のピッチャーフォームは本当に綺麗だという。

 

球筋も綺麗、しかし素直すぎて打ちやすいそうだ。MLBのピッチャーは独特な選手が多く投げる球にも癖があり攻略は本当に難しい。

 

日本では投げ方一つにしても「膝をさげるな」とか「リリースは前で」等々ほぼ全国共通の指導が行われている。膝に負担がかからない正しい投げ方だから一理はあるだろう。しかしほとんどの選手が似たようなフォームのなり個性が失われている。

 

それでいいのだろうか?

 

ある程度のコーチングは必要かもしれない。ただし隅々まで指導していくのはどうだろうか。

 

大事なことは、ある程度の才能と自分の体に合致した最高のパフォーマンスが発揮できるフォームと出会えるかどうかだ。

  

同じ方向性で勝負しない

どうせほとんどがダルビッシュや大谷翔平のような才能は無い。

 

うちの息子もそうだろう。であるならば同じ方向性で勝負せずもっと違う方向に進んだ方が面白くないか?

 

同じことをやっても才能ある選手には絶対に勝てない。ある才能ある選手がAコースという日本野球の王道の方向に進むなら、うちはあえてDコースという日本野球ではあまり好まれない道へでも進むかな。

 

視野をもっともっと広く。千人千色。

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引用:プロ野球「変則フォーム」まとめ by NEWSポストセブン│NEWSポストセブン

 

ではどうしたらいいか?

どんな打ち方だろうと、投げかただろうと打てばいいんだ、抑えられればいいんだ。必ずや自らの体にマッチングしたフォームがあるはず。

 

日本のプロ野球いろんな選手の真似をするのは結構なことだが、もっと視野を広げてMLBやキューバ、オランダあたりなど様々な選手のフォームを見るべきだ。

 

YouTubeでは打撃、投球にしてもフォームの動画溢れている。その中から沢山マネをしてみて1000以上あるであろうフォームの中から

 

自分の体に合致した

自分の体で実現可能な

最大のパフォーマンスを発揮できるフォームと出会って欲しい。

 

まずは息子と楽しみながらYouTubeを眺めるとしよう。様々なフォームを見て、遊びながら真似して、自分に合いそうなフォームを息子が自分で決めればいい。

 

打撃、投球フォームは十人十色どころではない。千人千色である。

 

ダルビッシュの日本野球への問題定義

もちろん“日本式”をすべて否定するつもりもない。いい部分はあるし、自身も他の一流選手も日本のスタイルで成長できたことはある。それでも、精神論を押しつける肉体的、精神的にきつい練習、最新技術・理論を知らないままのトレーニング方法などを問題視しているのだろう。

引用:

【球界ここだけの話(965)】ダル、米球宴で日本球界へ警鐘鳴らす 「全部のレベルで指導者が変わること」 - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)

「絶対甲子園行くSTORY」子供が自ら考える。バッティングは芸術。vol6

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

 

チームが強くなくても目標さえあれば成長できる。

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本日リトルリーグマイナー4年生以下、新チームの初試合でした。4年以下だと人数が揃わず1年生までも入るような状態。

 

結果よりも経験!?と思い正直ボロボロの試合を覚悟。

 

しかし終わってみればなんと圧勝だった。

 

ピッチャーで4番の息子が投げて打って自分の役割を果たした。

 

一つ上の先輩は全国レベル。しかしこのチームでは全国を目指すのは正直難しい。

 

しかしその中でも

目標さえあれば成長できると感じた瞬間だった。

 

カッコよく言えば、アニメ・メジャーの茂野吾郎の中学時代だ。

※野球部は弱かったが強豪に立ち向かっていく話。

 

チームの勝利の為に尽くしていく姿。声を出し、ピッチャーゴロだって全力疾走だ。そんな姿を後輩に見せ続けて欲しい。それがやがて伝染して後輩に受け継がれていくだろう。

 

ちょっと待って!考えていい?

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新チーム練習試合が終わり帰宅してからもスイングの確認をした。家練(家での練習)のほとんどが「素振り」と山田哲人が小学時代に行っていた「羽根打ち」である。

 

練習試合では若干振り遅れ気味だったのでもう少し早いポイント、タイミングで打てるよう修正。意図的に流すバッティングだったならよかったが、聞いてみたらただの振り遅れらしい。

 

そんなとき今日は嬉しいことがあった!

家練の途中で急に止まり

 

「お父さんちょっと待って!考えさせて!」

 

おお!自分で考えることは素晴らしいこと!5分くらい考えて素振りでスイングチェック。

 

息子が考えた結果、良い悪いは別にして考えることこそが重要。いろいろ試して自分で試行錯誤していけばいい。

 

バッティングは芸術

バッターのスイングは芸術だ。何年もかけて少しずつ少しずつ自分に一番合うスイングを作り上げていく。レベルがあがり上に行けば行くほど細かくなる。

 

イチローなどバッターボックス内の足が数センチズレただけでも気持ち悪いらしい。

 

いまの息子のバッティングは夏休みの工作レベル。それを少しずつ自分で考え改良を重ね、作品を展覧会に出品できるように。

 

様々なバッティングノウハウが溢れているこの時代。常識にとらわれることなく、自分に最高にあうフォームを少しずつ作り上げて欲しいと願う。息子のスイングはどんな焼き上がりになるのだろうか!?

 

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画。

「絶対甲子園行くSTORY」インサイダーバットで正しいスイングを1週間で身につける。vol5

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。


〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。

 

前回ど素人親の間違った指導のせいで、バッティングの調子を大幅に崩した息子。最近ではわたしの強制的な「やれ」を一切抹消。

www.atohire.com

 提案はするがあくまでも判断するのは息子。ただ間違った練習をいくらしても意味がない。毎日の素振りも、せっかく努力しているのだから正しいスイングで努力して欲しいと願う。

 

しかしど素人のわたしができることって・・・。そんな提案のひとつに、今話題のインサイダーバットなるものを提案してみた。

 

インサイダーバットとは!?

WBCプエルトリコ代表も使用しているという今話題の練習用バットである。

 

インサイダーバットで練習する3つのメリット

 

・インサイドアウトスイングが自然と身に付く。

・バットの正しい握りが自然と身に付く。

・手首のコネが早くならないようになる。

 

とくにインサイドアウトスイングは小さい頃から身につけてデメリットは何一つないようです。

 

左肘を体の内側に入れるようにするとグリップから始動が始まり、頭の後ろのトップの位置からヘッドが遅れて出てきているのが分かるかと思います。

これがインサイドアウトのスイングです。

 引用:インサイドアウトの解説とドアスイングの矯正 | 野球小僧

 

 

インサイダーバットを実際に使用してみて感じた私的メリット

・間違ったスイングをするとボールが真っすぐ飛ばないので、子供でもわかりやすい。

・ボールを最後まで見ないと当たらない。(頭が残る)

・家の中でもできる!

 

雪国なので冬は外で練習ができません。素振りも雪や氷ですべるのでフルスイングもできません。インサイダーバットは短いので家の中でも練習できるのは嬉しいですね。

 

YouTubeでも紹介されています


WBCプエルトリコの3番打者が使用中!「インサイダーバット」が凄い

 


WBCプエルトリコ選手のインサイダーバット!革命的!

 

たった一週間でスイングスピードが早くなった!

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インサイダーバットで練習を初めて1週間。どんな練習をしているかというと、

ティーで羽根をひたすら打ってます。左手、右手、両手の順番で打たせます。最初は全く当たらず真っすぐ飛びませんでした。いかに間違った形でボールを捉えていたかがわかります。

 

しかし練習を重ねていきますと何本かに一本奇麗な真っすぐな打球があります。そんなときは拍手です!子供の慣れは早く少しずつですが奇麗な真っすぐな打球が増えてきました。楽しみながらできるのもいいですね。

 

そんなとき息子の素振りを玄関先から覗いてみました。

 

すると・・・。

スイングスピードが上がっている!間違いない。

 

たった一週間で目に見える結果が現れたのは嬉しいです。明日は練習試合です。どんな結果が待ち受けているのでしょうか!

 

「絶対甲子園行くSTORY」ど素人親の指導ほど怖いものは無い。vol4

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定)の汗と涙の実話である。

 

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。
万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。

 

バッティングの調子が悪くなった決定的な理由

先週からバッティングの調子を崩している。スイングが鈍い。飛ばない。タイミングが全くあっていない。

 

ここ半年の公式戦と練習試合含めての打率は4〜5割。しかし最近は打球の勢いも無く打率も下降気味である。

 

理由は明確だった・・・。

全国まであと2勝だったが、その試合で好投手から全く打てず3三振。チームも敗れた。

 

そんなこともあって何か打撃改造のヒントが欲しくてYouTubeの「クーニンTV」や「トクサンTV」を見まくった。※このYouTubeチャンネルは野球好きにはたまらない。面白すぎます!

qooninTV - YouTube

トクサンTV【A&R】 - YouTube

 

あることを強引に「ヤレよ」と取り組ませた結果だった。

 

〇〇を強引に意識させた結果

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そのあることを取り組ませたこととは、ワレだった。打球を飛ばす打者の共通点にはワレがある。

【ワレとは】

バッティングの割れの感覚をつかむ

 

これだぁぁぁーーー!と思い。ワレを強引に意識させた。素振りや羽根打ちにもワレを取り入れた。

 

しかし・・・。

現実は甘くない。そこから大幅に調子を崩したのだ。ワレを作るということは簡単なモノではなく今までのタイミングの取り方さえも変えなければならない。

 

あるコーチからは

「目先の結果よりも将来を考えてのことならいいのではないか」

 

などと言って頂いたのでしばらくは我慢をさせた。

 

しかし一向に良くならない。むしろ自信さえ失っていった。周りの選手たちも「〇〇くんぜんぜん打てなくなったーーー」と言われる始末。完全に暗い表情になっていった。

 

さすがに監督、コーチも心配しこんなアドバイスをもらう。

 

「どんなフォームでも当たって飛べばいいんですよ!」

 

「足を上げて着いたときにトップが残っているからワレが全く無いわけじゃない」

 

「今まで打率も悪いわけじゃない。親が考えすぎず子供のやりたいようにやらせてみては」

 

と言うものだった。そこで初めてハッとした。わたしは素人のくせにアーだコーだと言いその結果、最悪の事態を招いていたのだ。さすがに自己嫌悪に陥った。

 

その日の練習の帰り道、息子に謝った。

「いろいろ言ってごめんな」

 

「明日からは自分の好きなようにスイングしていいよ!」

 

「これからは技術的なことはあまり言わない。ただこれからもキャッチボール、ノック、羽根打ちには付き合うから!」

 

息子はニコっとうなずいた。おそらく自分のやりたいスイングがあったに違いない。それを強引に変えてしまうなんて・・・。

 

ど素人の親がやれること。

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子供のベストなスイングは十人十色でいい。YouTubeではいろんな事が溢れている。正直何が正解かわからない。提案はするが押し付けない。そこで自分に合うような事だけ取り込めばいい。そう息子の判断で決めればいい。

 

野球素人の親がやれることは・・・!?いろいろ考えた結論として

 

自分で考える習慣をつけさせること

 

これに尽きる。

 

〓憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。

万が一甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表してしまおうという企画である。

「絶対甲子園行くSTORY」期待された世代、初戦まさかのコールド負けの巻。必殺!三角打法!vol2

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。そして野球素人の父親が息子をどこまでサポートできるか!?を書きたい。 

バッティングの不調

先日のバッティングをみて正直ガッカリした。練習では打ち損じが多く、ゴロばかり。彼の魅力はなんといってもフルスイングであり、中途半端なスイングは性に合っていない。空振りでもいい、ファールでもいいフルスイングだけは貫いてほしい。

 

彼は毎日素振りをしているようだが、見るたびにバッティングフォームが微妙に変わっている。自分で考えてなのか、たまたまなのか・・・。

 

もし小学4年生にして自らで考え試しPDCAを繰り返しているのであれば大したものである。ここはおとなしく彼を見守るか。

 

バッティングフォームと復調のヒント「必殺!三角打法」

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彼の夢は甲子園にいくこと。甲子園でホームランを打ちたい。先日から選抜甲子園が始まり「甲子園で名前を呼ばれたい」などと夢を語っている。

リトルの監督からも「いまのまま練習していけばホームラン打てるようになるから心配するな」と言われたらしい。一つ上の先輩がガンガンホームランを打っているのを見ている。甲子園に行く為の一つの指標として4、5年生中にホームランが出るくらいではないとバッターとして厳しい。

彼はプロ野球選手のバッティングフォームを見てあることに着目している。それは「三角打法」トップの位置のときに顔・腕・バットが三角になっていること。iPhoneでスイング動画を撮った際に彼のスイングはバットは三角にならず真っすぐになっていた。

このトップの位置を重要視しているのだという。確かに調べてみるとみんな三角になっている。なるほど・・・。甲子園に行く為に大打者の真似をする。非常に良い事だ。

 

期待された世代、まさかの初戦コールド負け

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新チーム初戦コールド負け

前回この世代は全国大会まであと一歩まで行ったチームのレギュラー多く残る。新人戦、もちろん地区大会は優勝候補筆頭。

しかし野球は何があるかわからないもの。初戦、エースを決勝で投げさせるため温存、しかし控えピッチャーがまさかの大炎上!打撃には自信のあるチームだが、相手は優勝候補ということもありエースをぶつけてきた。大量失点の焦りからバッターは空回り。彼も豪快な三振。

まさかの初戦コールド負けという屈辱を味う。新チームはそんな最悪のスタートだった。

しかし「悔しさは力に変える」のか!?そこから快進撃は続く。招待試合ではあるが隣県の1位を次々撃破し選手たちも自信を徐々に取り戻していった。 

次回予告

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期待された世代、まさかの新人戦・初戦コールド負けを喫する。そこから選手たちは猛練習に明け暮れ、鍛えに鍛えぬいた。

 そんな勢いに乗るチーム、ついに初戦コールド負けをした相手とリベンジする機会が訪れる。結果はいかに!?

「絶対甲子園行くSTORY」少年の夢・憧れの甲子園 vol1

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この物語は息子(現小4)の夢・甲子園へ辿り着くまで(予定笑)の汗と涙の実話である。

 

〔憧れの甲子園まであと8年6ヶ月。甲子園出場が決まった場合、選手の名前を公表するという企画である〕

 

 わたしは息子の追っかけで土日が潰れようとも構わない。なぜこんなに応援したくなるかというと野球への気持ちがハンパないこと

 

小学4年生にして一日7~8時間近い練習にもかかわらず「楽しかった」と言ってのける。

 

挙げ句の果てに「学校行かないで野球していたい」と言うほど野球バカ。そして何と言っても豪快なフルスイング(当たるか当たらないかは別の話です笑)。

 

息子を軽く紹介

所属:某リトルリーグ・マイナー(小学5年以下)所属

学年:現在・小学4年生

夢:甲子園出場、プロ野球選手

アピールポイント:フルスイング

 

努力を継続できること

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彼は毎日

・素振り

・シャドーピッチング

・肩のストレッチ(大谷の真似)

・柔軟体操

 

をやってる。もっとすごいのは小学4年の子供が親に言われなくても自分で勝手に考えて練習をやっていることだ。わたしの小学時代とは雲泥の差だ。

 

原辰徳、元監督が言っていた

 

「走攻守すべて平均点の選手はいらない、どこか抜きん出てる選手をつかう」

 

彼の長所はフルスイングと長打力。そこを磨いて欲しい。ハッキリいって他はどうでもいいと今は思っている。

 

先日の大会でも先輩達を差し置いて1番デカイのを打っていた。アベレージはまだまだが当たればデカイ。

 

しかし彼はハッキリ言って不器用。走る・投げる・守るにおいてもまだまだ。アピールポイントのフルスイングも器用にバットを止めたりできないから・・・。イチローや大谷翔平のような才能はない。

 

彼の長所と言えば、

 

「野球への熱い気持ち」

「努力を継続できる」

「フルスイング」

この3点に尽きる。

 

1つ上の学年は最強メンバー

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野球は人との出会いも重要な要素。所属しているリトルリーグ(マイナー)1つ上の先輩はスター選手ばかり。1番から9番まで4番バッターみたいだ。先日など30-1などラグビーの試合かと思うような試合だった。

 

かろうじて彼はスタメンに入っているが 、いつ外されるかわならない。そんな緊張感のなかで日々切磋琢磨するからレベルも上がるのかもしれない。

 

こんな最強世代と練習できるのも運があるからだろう。

 

憧れの甲子園へ

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少年の夢は憧れの甲子園でプレーすること。将来行く高校も決まっているらしい。

 

彼はちょっとした高校野球マニアで県名を言えば強豪の学校がスラッと出る。古今東西ゲームをしたら確実に負ける。

 

そんな古今東西で名を連ねるような強豪と戦う日は果たして来るのだろうか!?将来甲子園に出るようなことがあれば、実名を公表したい。

 

まずはリトルリーグ全国出場と鼻息を荒くしているようだ。