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「あとひれ・クオリティオブライフ!」他人の時間ではなく自分の時間を生きる。目指すぜ!QOL100%。

【働き方改革】ドコモ「会社と自宅での仕事を半々に」10月からスタート!こんな素晴らしい取り組みもっとシェアするべきだ!

仕事

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時代は変わっていく・・・。

今まさに旧ワークマンと新ワークマンの分岐点にいる。そんな中NTTドコモが素晴らしい取り組みを10月からスタートする。

 NTTドコモは20日、働き方改革の一環として、一日の勤務時間を分割して働くことができる「分断勤務制度」を10月から導入する方針を固めた。在宅勤務などと組み合わせて、会社と自宅で仕事を半分ずつこなすといった自由な働き方が可能になる。利用条件を設定した上で、本体を含むグループ会社の2万5000人全員を対象に導入する。

【参照記事】

www.jiji.com

 

ついに時代が動く

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ドコモの働き方改革、1日約8時間の半分が自宅で仕事ができる。なんて素晴らしいのだ。一番のメリットは家族といられる時間が増えるということだろう。

 

だいたいのサラリーマンが子供の寝る頃に帰宅し、ろくに会話もしないまま1日が終わる。子供といられる時間が2倍から3倍くらい増えるのではないか?

 

好きな音楽を聞いたり、コーヒーを飲みながらリラックスした空間で仕事ができるのは精神衛生上よさそうだ。このような働き方が普及した場合、日本の何百万人と言われる鬱病もひょっとしたら減るのではないか?大きく言うと自殺率の低下にもつながるかもしれない。

 

こういう話題はどんどんシェアすべきだ。どうせしばらくは大手企業のみしかやらないのだ。いや中小企業はやらないのではなくやれないのだ。

 

大手企業の注文や納期に追われ、なかなか自分たちの働き方をアレンジできないのが現状である。

 

いずれにせよ大手企業からでも働き方改革が広まっていくのは人類にとって大きな一歩だ。働く側だけではなく企業側のコストダウンにもつながる素晴らしい取り組みである。

 

いまだに休日出勤して会議してるの?

いまではようやく普及しはじめたウェブ会議。スカイプなどが有名だが、ドコモでも新サービスをスタートする。

オフィスと社員の自宅など複数の拠点をネットでつなぎパソコンで打ち合わせができるウェブ会議システムを売り出す。電話よりも話し声が途切れにくく、会議室に集まっているかのように議論しやすいという。

www.nikkei.com 

 

わたしの会社などいまだに土曜日の休日に隣県の支店が集結し1日中会議をしている。完全に時代に取り残された企業だ。最先端のツールを最大限活用し労働時間短縮をなぜ考えられないのだろうか・・・。本当アホやな。

 

働き方改革、企業取り組み事例

 

個人的にはLINE WORKSは素晴らしいと思う。

 

現在、仕事などで個人のLINEグループを作成し社員間で情報共有している。かなり便利だが情報漏洩など怖すぎる。

 

LINE WORKS導入でセキュリティも安心。スケジュール管理やメールなどすべてができる。現在うちの会社ではサイボウズを使っているが、LINEWORKSに変えてほしい。

line.worksmobile.com

 

それとシェアオフィス、都内数カ所あるオフィスをを取引先などに応じて場所を自由に選択できる。オフィスの賃貸料の削減に加え、社員の移動時間の削減にもなるのでメリットづくしだ。

 

時代はどんどん変わっていく・・・。

大手企業だけではなく中小企業にも波及する日を期待して・・・。

 

日本で仕事をミスしても怒られるだけ。北朝鮮では命を取られる。

仕事

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仕事でミスして怒られてませんか?

業績が目標に足りず怒られてませんか?

 

 

おまえみたいな無能の変わりいくらでもいるんだ!いつでも辞めていいのだからな!

 

 

も、もうしわけありません・・・。

 

 

 

 

我々は仕事を通して給与をいただいている以上、会社へ利益をもたらす努力義務がある。サボっているなどは論外だが、ある程度考えて行動したら、無責任な言い方だが「神のみぞ知る」だ。

 

怒られるって辛いですよね

上司に怒られるって本当辛いですよね。また「先々怒られ確定会議」が待っているなど、考えただけで週末さえも楽しめない。

 

結局、怒る上司の上にも上司がいて、その上には社長さんもいて株主さんなどへの業績責任の圧力がかかっているから達成できないとプレッシャーをかけるのは当然と言えば当然なのだが。

 

しかし、うちの会社のように戦略、ロジックなどの指摘はいっさいなく強力な圧力だけで仕事をさせるという古い企業体質の会社もいまだに多いだろう。

関連記事:仕事で毎日怒られる人に読んで欲しい「圧力をかけて売上アップ」時代は終わった。 

 

日本で仕事をミスしても怒られるだけ、北朝鮮では命を取られる。

日本では仕事でミスったとしても怒られるだけ・・・。北朝鮮では命を取られるんですよね。

 

北朝鮮の議員さんなどは何かヘマをやらかしたら銃殺刑。酷いときには家族までも犠牲になる。国が違うだけでここまで違うんですよね。こんな死と隣り合わせの仕事をしなければならない北朝鮮の議員さんの精神状態はどんな感じなのだろうか?考えただけで悍ましい。

 

想像してみよう。

いまの仕事でミスをしたら命だけでなく家族さえも犠牲になることを。

 

とてつもない圧力の中で任務の成功だけが自らの命と家族をもつなぐ架け橋となることを・・・。

 

 

はい銃殺刑。おまえら家族も終わりだ。消えろ!

 

 

ひえええええ。

 

 

 

わたしたちは日本に生まれたことを少しだけ感謝していいのかもしれない。

 

日本では100%命までは取られないから。

 

 

【関連記事】

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国よ、厚生労働省よ、派遣業界を終わらせたいなら早よして。新派遣法やることが多すぎて派遣会社がブラック化!?

仕事

派遣法が2015年9月30日に改訂され1年半以上が過ぎた。

新派遣法:派遣社員必見!労働者派遣法をやさしく解説【派遣法まとめ】 |はたらこねっと

 

新派遣法はクソ

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新派遣法は非正規社員比率を下げるべく、派遣先へ直接雇用を促すための法律だ。入り口は派遣だがその先に正社員雇用が待っているならば素晴らしい法律だ。

 

しかし現状はどうだろうか?早い人であと1年半で個人単位の抵触日を迎えるが、その先に本当に正社員が待っているのだろうか?正社員登用は派遣先の努力義務程度に抑えられ強制力は乏しい。

 

これだけでも新派遣法はクソだということがわかる。

 

問題はそれだけではない。派遣会社も新派遣法の対応で大幅なコスト増や膨大な労力がかかり大変らしい。新派遣法を忠実に守り対応する派遣会社と地場業者など規模の小さい派遣会社は対応が全くできず二極化。

 

また派遣法を忠実に守る派遣会社・社員はあまりにも膨大すぎる業務量に悲鳴をあげる。政府は働き方改革と称して、長時間労働の抑制など力を入れているが、これでは長時間労働を強いられているようなもの。毎日朝7時前には出社、帰りは深夜を超えることもあるらしい。派遣営業マンの出勤簿はほぼ偽装ときく。

 

新派遣法、なかでもキャリアアップについての対応がきつい。

 

派遣労働者のキャリアアップ推進

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キャリアアップ推進とは

派遣労働者は、正規雇用労働者に比べ、職業能力形成の機会が乏しいという現状を踏まえ、今回の改正法では、
派遣労働者のキャリアアップ支援が初めて義務付けられました。

参照:vol.9「派遣労働者のキャリアアップ推進」2015年派遣法改正10のポイント |はたらこねっと

 

派遣スタッフ1人あたり年間8時間以上のキャリアアップを目的とした職業訓練の場を有償で設けなければならない。

 

休日の土曜日などを使って一斉に集まってもらい1回で済ませればいいと思うかもしれないが、派遣先の休日は交代制やシフト制のところも多いため1回でやってしまうのは難しい。個々に教育スケジュールを組まなくてはならない。

 

月に何度も土曜日を削り、出勤している派遣営業マンもいる。派遣スタッフが深夜専属勤務ならば夜中に出勤して対応する人もいる。

 

新派遣法が施行され派遣会社営業マンの時間外対応が大幅に増え休日も減らされている。派遣スタッフ自身も日々の業務でヘトヘトのなか眠い目をこすりながら受講している方も。本当に受講したい派遣スタッフはいったい何人いるのだろうか?体感だが1%以下だとおもう。

 

派遣業界を終わらせたいなら早よして

労働契約法で勤務5年で無期契約への移行や新派遣法の雇用安定措置など派遣会社は派遣スタッフを維持するコストが大幅に増える。

 

このキャリアアップでも人件費・教材費・派遣スタッフの時間外手当など相当なコストを負担している。もはやまともに対応していたら派遣会社は経営できなくなりどんどん倒産していくだろう。体力のない派遣会社は最悪、派遣社員への給与遅延なども危惧される。

 

それでも今期から労働局はこのキャリアップその他も含め対応できていない派遣会社は是正の対象としていくらしい。取り締まりを強化して、国・厚生労働省は派遣を終わらせたいの?どっちなの?

 

悪徳派遣業者を排除する狙いもあるだろうが、新派遣法100%の対応は大手でもキツイとおもう。

 

派遣業界を終わらせたいなら蛇の生殺しみたいなことをしないで早く終わらせてほしい。そのうち自殺者がでますよ。

 

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人は考えてもしょうがないことをなぜ考えるの?「考えないスキル」

仕事

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楽しいことは思う存分考えもいいと思う。だって楽しいもの。しかし会社のこと、人間関係のこと、憂鬱になるようなことをエンドレスに考え続けるとい体調に異変をきたします。

 

考えてもしょうがないのに何故考えるのか?

考えてもしょうがないのに考えてしまうのは「自己防衛本能」のひとつなのかな。この一言で片付けられたと思われがちだが、この「自己防衛本能」が邪魔なときもある。

 

たとえば

 

今日は大嫌いな上司との営業同行・・・憂鬱だな。どうしよう、どうしよう・・・。

 

 

来週の新規事業立ち上げ、失敗したらどうしよう。不安だなあ。眠れないよお・・・。

 

 

今日は日曜日。あっという間に夜になった・・・。明日の仕事が憂鬱だよ。不安だよ・・・。 

 

 

 

 

 

全く考えないのも問題だが、ある程度考えたら思考を止めなくてはならない。ここから先はネガティブ地獄。ネガティブの先は不眠や鬱状態が懸念される。

 

脳は自己防衛本能を発動し勝手にネガティブの方に誘導していく。そんな脳に・・・本能に一石を投じたい。

 

考えないスキル

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これからの時代は「心の時代」と言われており、わたしたちの脳は時代とともにどんどん繊細になっている。フィルターがザルすぎて心に突き刺さる。本当に痛い・・・痛すぎる。

 

これからは「考えないスキル」というのが大事だと思う。とは言え脳は勝手に誘導していく。ではどうしたらよいだろうか?

 

簡単に言えば不安をごまかしていくしかない。強引に思考をそっちにもっていく。それも重要なスキルである。

 

好きな映画をみるのもよし、ブログを書くのもよし、ゲームをするのもよし、外食をするのもよし。

 

一見逃げるような感じだが避難なのである。戦争で爆撃が起こったら防空壕に避難しなければならないと一緒である。避難しましょう。

 

一番のオススメは「夜のランニングor歩く」である。大好きな音楽を聴きながら歩くのみ。適度に疲れたあとはお風呂に入り布団へ直行する。メチャクチャ眠れます。

 

経験上、不安の9割以上は無駄。不安なことは起こらなかった。

 

悩んでもしょうがない。

100%時間が解決してくれる。

 

 

憂鬱な朝でも

 

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甲子園いつかなくなる!?野球界何かを変えたい4つのこと。野球人口激減・・・マジでやばいよ。

野球 高校野球

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 時代は相当なスピードで進んでいる。数十年前のポケベルからいまやiPhoneである。iPhoneさえあれば仕事も遊びもなんでもできてしまう時代になった。

 

野球界はどうだろうか?なにか変化はあっただろうか?時代は猛烈なスピードで移り変わっているのに野球界は目新しいものはなにもない。しいていえば二刀流こと大谷翔平が楽しみなぐらいだ。

 

野球を始める子供がいない

小学生からの野球離れが深刻だ。子供の野球離れというより親がさせないだけなのである。時代もうつりかわり、自分自身のリア充を求める親が増えた。しかしこれは決して悪いことではない。当然のことである。

【関連記事】

【野球人口減少問題】子供の野球離れではなく、親がさせないだけ。ではどうしたらいいのだろうか? - AQOL

 

お茶当番、練習の準備、送迎、ライン引き、グラウンド整備、審判など親の負担は半端でない。入部する際は「親はこなくていいから」と甘い言葉で誘われるがいざ入ると「あの家は来ない」など陰口を叩かれるのも珍しくない。こんなことでは野球をする子供が本当にいなくなる。 

 

高校野球の参加学校数が激減

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参照:地方大会参加校数|第88回全国高等学校野球選手権大会|公益財団法人日本高等学校野球連盟

 

高校野球地方大会参加校だが、2016年は4112校。昨年比で−25校とのこと。1チーム18名として約450人の球児が減っていることになる。サンプルは少ないが、この勢いで減っていくと10年後には−250校、約4500人の球児が減る計算だ。20年後にはどうだろうか?考えただけでゾッとする。大好きな高校野球・甲子園が見られなくなる可能性も出てきた。

 

 

甲子園も無くなる!?野球人口は激減

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参照:日本人は「人口急減の恐怖」を知らなすぎる | TKO木本の「基礎から知りたい」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

2060年日本人口は8674万人。この少子化問題は深刻である。

 

2016年の高校野球球児の人数は約16万人。日本人口の約0.13%が高校球児である計算。2060年・人口8674万人の0.13%とは・・・。いやいやこの計算は甘い。少子化で50年後には2.5人に1人が65歳以上と言われる。もっともっと減っていくはず。

 

野球人口減少を少しでも食い止めるための4つのご提案

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もはや少子化・人口減少についてはどうしようもない。

 

野球界は劇的に変わらなければならないフェーズにきたと思う。相当危機感を持ったほうがいい。数十年後甲子園運営さえ危ない。甲子園は球児の夢である。夢がなくなったら追い打ちをかけるように野球人口がへっていき、野球さえ無くなるのではないか。そんな中少しでも食い止めるために・・・。

 

・親の負担を無くす

お金がかかってもいいから監督やコーチを外部に委託する。

定年を迎えられた方々など野球に携わりたいかたも多いはず。準備・送迎・様々なことをお願いしましょう。わたしだったら少しくらい金銭面的な負担が増えても自分の時間を大切にしたい。親のリア充を尊重しましょう。

 

・ネットなど野球を見られる機会を増やす

プロ野球中継がテレビで放送されなくなった今、子供たちがプロ野球に触れる機会が減った。BSテレビやネットのパリーグテレビなどはあるものの若干なりともお金がかかる。プロ野球界は放映権などケチ臭いことを言わないで無料で解放するべきだ。まわりまわってかえってくるはず。損して得するの精神でお願いしたい。グッズ収入などそちらで儲けてください。

 

・魅力あるチーム作り

たとえば楽天は東北にちなんだ選手しかとらないとか、そうすると地元密着度が急激にあがると思う。地元の子供たちは楽天に入ろうと頑張るでしょう。現在、プロ野球チームに好きな球団はないが、そうなったら120%応援するだろう。

 

東北のリトル・シニア・高校野球と活躍した子供たちが楽天に集結する。東北のオールスターみたいな感じ。野球は歴史である。選手個人の歴史を知っていればより楽しめる。

 

・サッカー天皇杯のような大会

これは斬新だ!サッカー天皇杯のような、プロ野球チームはもちろんのこと、中学シニアチャンピオンチーム、高校野球チャンピオンチーム、大学チャンピオンチーム、四国アイランドチームなども交え、負けたら終わりのトーナメントを行う。

 

こんな波乱もあるかも。

高校生の最高到達点?…天皇杯で横浜FMを追い込んだ市立船橋イレブンの今 | サッカーキング

 

わくわくしませんか?

 

まとめ

現在、小学生の野球に携わっているから身をもってわかる。

小学生の野球離れマジでヤバいです。来年などチームの存続すら危うい。うちのチームだけではない、他のチームも同じような状況である。

 

野球界はあぐらを書いてないで危機感をもって新しいことをしていきましょうよ!野球が好きだからこそ、愛しているからこそです。

ブログは稼ぐ為?自己表現の為?わたしにとってブログって何なの!?

ブログ

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最近、この「ブログ」というものに対し考えるときがある。それは己にとってブログとはなんぞや?ということ。

ブログを始めて1年半・・・。毎日ではないがここまで続けてこれたのには何か理由があるはずだ。いったいなにがモチベーションとなっていたのか!?考えてみた。

 

ブログを1年半続けてこれた理由

◆世間様にとってブログとは・・・

 

なるほどですね!ブログもは「自己表現をする場」というのが6割を占めた。意外にも「稼ぐため」という方が少ないのがビックリでした。

 

◆わたしにとってブログって?

・若干なりとも見てもらっている(pv的な)ということ。

・若干なりともお金を(グーグル様より)いただいている。

・将来的に副業になるのではないか!?などという事。

・日記的なこと。(気づきや発見)

・ストレスの吐け口。

・単なる趣味。

 

理由はひとつだけではないんですよね。その日その日でブログの意味も違ってくる。ストレスが溜まった日は愚痴的な要素強いし、高校野球シーズンは個人的コラムを書く。

 

 

最近ブログのやる気が全くでなかった

そうなんです。ここ数週間やる気が全く出なかった。理由は単純で仕事が忙しかったり、休みは子供の件で潰れたりしていて疲れていた。

 

単純に心のが疲れていたのかな。

しかしブログなんてものはやる気さえあれば30分もあれば一記事行けちゃいますし、疲れたは言い訳なんですよね。

 

1年半もブログやってますとすでに習慣となっており、やらない日はどこかむず痒い!?違和感!?を少なからず感じていた。

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる

引用:「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運... | レファレンス協同データベース

 

そう。すでに習慣になっていたのです。その先には運命をも変える!?たかがブログされどブログですね。

 

「◯◯◯」からこそブログなんだなぁ

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あらためて思う。相田みつを風に言うと

 

「疲れた」からこそブログなんだなぁ

ブログをすることで小さな達成感があったり、気持ちが整理できたり、心の部分など精神衛生上間違いなくプラスだった。

 

とくにこの「小さな達成感」は大事だとおもっている。会社勤務のだいたいが不完全燃焼、ストレスMAXで1日が終わんだよ。だけど「この小さな達成感」さえあればなんとか小さな充実感が味わえる。ついでにお小遣い(グーグル様からの)もいただけるしね。

 

いろいろ考えたらわたしにとってのブログとは!?

 

精神安定剤のひとつ

 

なのでした。

 

 

 

新卒が早々に退社する5つの理由。会社幹部どもは新入社員が辞める本当の理由をわかっていない。

仕事

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今日こんなニュースを見た・・・。新卒が入社初日で「辞めたい」が続出しているという。今朝のめざましテレビでは新卒が会社に求めることの上位に「定時退社」「土日休めること」が入っていた。仕事一筋の時代からアフター5を楽しむ時代へ完全に突入したことがわかる。

 

うちの会社も例外ではなく、大卒の新卒の定着率が悪いこと悪いこと・・・。数年前5名の新卒研修を受け持っていたことがある。しかし数年後5名の新卒は全滅

 

会社の社長をはじめ幹部はいまだになぜこんなに退社が多いのかわかっていない。課長クラスなど中間層は幹部クラスの圧力などにより本当の理由を上にあげられないからだ。今回全滅した5名の新卒にコッソリ聞いた「退社を決意した理由」を書こうとおもう。

 

無茶苦茶な新人研修

 こんな過酷な新入社員研修が意味があるのか?無いのか?わからない。うちの会社も同じような意味不明な研修を行うのだが、結果は御覧の通り、入社した新人はほとんど残っていない。劇的に活躍した新人もいない。すべて無駄とは言わないが何を養う研修なのか?何のための研修なのか?

 

休日の電話

 全滅した新人全員が口を揃えて言うこと。

 

「休みの日くらいは会社携帯の電源をOFFにしたかったです。」

 

土日の休み、お盆休みにお正月休みなど取引先、会社から電話が多い職種は絶対にやめたほうがいい。

 

とんでもない話を聞けた。

辞めた新人の話で、自分の結婚の際に

結婚式、お色直しの最中に取引先から嫌な電話がかかってテンション落ちた」

 

「新婚旅行の最中に会社から嫌な電話が来て、楽しむ気力がなくなった」

 

プライベート関係なく電話が来る。会社説明会などで採用担当が絶対に言わないことだろう。

 

休日の仕事・会議

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いまだに土曜日の会議や、取引先からの急な呼び出しなど土日もおちおち休んでいられない。ただでさえ土日に呼び出されるのだから、せめて会議くらいは平日にスカイプでいいでしょ。会社が時代に追いついていない。

 

偽装出勤簿

こんなことがいまだにあるのですね。毎月エクセルで作成し提出なのですが、ほとんど偽装なのである。新卒の話では仕事で7時に出勤したのに「問題あるから9時にしろ!」とか、日曜日に出勤したのに「残業稟議が通りづらいから無しにしてくれ」とかあり得ない話が次々と・・・。

 

先輩達の帰りが遅すぎるのも将来に不安を覚えたらしい。我々昭和の人間はその辺の感覚は麻痺しているが、平成生まれには納得いかないのは当たり前でしょ。労基にバレたらそれこそ会社にとって大リスクなのがいまだに幹部はわかっていない。

 

接待が多すぎる

平日はお酒の接待、土日はゴルフ接待。そんな疲れ果てている先輩を横に「自分もああなるのかなあ・・・」と将来に対して漠然とした不安を持っていたらしい。そりゃそうである。大事なプライベートな時間を削って、話たくもない相手と酒を飲んだり、好きでもないゴルフをさせられるのだ。そんな接待は公務員だけではなく、一般の企業も無くして欲しい・・・。

 

さいごに

新卒の就職を目指す方、アフター5を大事にしたいなら「休日の会社電話について(頻度も重要)」「休日出勤の頻度」「将来的な接待対応などの有無」を聞いたほうがいい。というか聞けないか・・・。いろんなルートでなんとか情報を入手して頂き、充実した人生を歩んでほしい。

 

www.atohire.com